2009年06月30日

フィリピン週間(後編)

セブ島斬り込み隊長の報告をいたしましょう。

金曜日は新聞記事をテーマに3分スピーチ。
5月の「フィリピン看護士ら280人来日」の記事を選んだのは、そのまま月曜日のスピーチ2本に直結させるため。
背景も調べるから自分も詳しくなるし、スピーチの練習にもなる。
セブ島までは斬りこまない。クラスの学生にフィリピンのことを少しでも知ってもらえればと思う。

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月曜日の敵は250人。
行け!斬り込み隊長!!

【日本語教育学】50人クラス

「介護の日本語」という教材を調べて発表するのが課題。順番的に大トリだったので、それまでどの発表者も使用しなかったパワーポイントを使うことにする。社会人学生の底力を見せつけるのだ。ふはは。

最初のスライドは「フィリピンってどこ?」 
外務省のアジアのページに飛んで、国名をマウスオーバーすると、その国の場所が光ります。これ面白いんだよね。学生も喜んでいたもよう。
まずは背景を説明しなければいけないのも、この教材ならでは。だから教材とは関係ないけど「知人がその方面にかかわった仕事をしている」ということを自然な流れで話すことができます。
日本語教育学なので「すなわち日本語教師の需要も増えるだろう」と入れておけば問題なし!
発表終了後に、簡単にセブ島短期留学プログラムの紹介。鈴木の発表がうまくいっていれば、少なくとも「セブ島のパンフレットが置いてある」ということは記憶してくれるだろう。

【コミュニケーション学】200人クラス

希望者は、200人教室の壇上で1分スピーチにチャレンジでき、学生からそのスピーチに対する評価表をもらえる。ということで鈴木は名乗りを上げたのだが、結局当日壇上にあがった学生はたったの6人だった。しかも全員女子であった。おい男子ー、がんばれー。

この授業が宣伝部長(自称)鈴木の正念場です。セブ島短期留学プログラムの「プレゼン」ですからね。斬り込みますよう。

「コバルトブルーの美しい海。ゆっくりと時の流れる美しい島…日本から直行便で約4時間半のセブ島で、この夏、プチ留学してみませんか?」

「…セブ島はフィリピンの中央、ビサヤ諸島に属する島です。言語は、おそらく皆さん誰もご存じないと思います(←決めつけ)が、実は、フィリピンは世界で3番目に英語を使う人口の多い国なんです。だから授業はすべて英語!」
「アジアの環境や開発も英語で学べます。英語教授法も」
「現地の小学校や孤児院、企業見学も」
「豪華教授陣による講演会」
「週末は遊びまくりましょう!マリンスポーツ、アイランドハイキング…」

200人クラス、さすがに少々緊張して途中でツーステップを踏んだり(何でやねん)しましたが、スピーチはおおむねうまく行きました。
評価表はどうでしょう。これは、一学生のスピーチに対する評価であるはずですが、宣伝部長にとってはプレゼンの評価でもあるのです。どきどきです。

<評価表の返却枚数:155枚>
セブ島「プレゼン」に特にかかわる評価は次の通り。

・セブ島、行ってみたい……12人
・留学に興味があるので面白かった…5人
・プロのプレゼンのようであった(わはは)…3人
・パンフレットの内容がもっと知りたい…1人

そして

・セブ島、はじめて聞いた……3人

ちなみに、鈴木に対する評価は「前髪長い」「前髪あげろ」「暗くみえる」「こわい」……美容院に行きそびれたんじゃい!!うわーん!!
あと、「ナレーターのようであった」「ラジオの仕事に向いている」というのが意外と多くてびっくり。あたくしそんなに美声だったでしょうか??……あ、もしかして、顔が暗いから声で行けっていう励ましか(泣)

2日後、パンフレット設置場所にて確認。

…減ってる!減ってますよう!

うれしい。まじうれしい。設置場所まで来てくれたってことだもんね。いやあ、プレゼンって楽しいな。


<フィリピン週間を振り返って>
なんだか異常に忙しかった週だったけど、みに社長のために!という目標があるから楽しかった。200人教室でスピーチなんて、セブ島プログラムがなかったらチャレンジしたかどうかわかりません。
自分の経験値もアップ。成績にもプラスになると思うし、これでセブ島留学参加者も増えれば、こんなにうれしいことはあるません。
反省点は、美容院に行きそびれたこと。
大事なプレゼンには「ビジュアル」が大事やで、ということがわかりました。今後の人生のため、深く肝に銘じておきます…。


*セブ島短期留学プログラム詳細はこちら!!

posted by 鈴木 at 16:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

フィリピン週間(前編)

事の始まりは日本語教育学の授業でした。

ある日、「ここにある日本語教材からどれかひとつ選んで調べて、希望者は発表してください」という課題が出され、そのリストにあったのが、

001.JPG

「介護の日本語」という、フィリピンで使われる日本語教材。
おりしも、比からの看護師介護士280人が来日した頃でした。
それに加えて、フィリピンと言えば、どうしたってみにちゃんですよね。

だから鈴木はすぐに発表者に立候補しました。
これを調べるのは、鈴木しかいないでしょう!

みにちゃんの会社がどういう会社なのか、
なんでフィリピンなのか、全然わかっていなかったから。
少しでも、知ることができるかなと思ったから。


うちの大学は、文章表現法と口語表現法が必修科目になっています。
そのため、ほかの授業でも口頭発表の機会が多く与えられます。

それはまあいいことなのですが、この日本語教育学の授業をはさんで前後の週に、発表しなければならない授業がなんと5つも集中してしまったのです。
そのまんなかの日曜にはHSK(中国語試験)があるっていうのにぃ!


…くそぅ、負けないぞ。
見事やりとげて見せましょうぞ!


というわけでわたくし、あるプロジェクトを試みました。



セブ島留学プログラム応援切り込み隊長です!


つづく。

P8160142.JPG


posted by 鈴木 at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

新・断事観三昧

012.JPG

毎日蒸し暑いですね。皆様お元気ですか。

ついこないだ記事書いたと思ったら
もう2か月もたっておったね。
忙しかったらしい。


思い返せば受験生の心のつぶやきと乙女の妄想をつぶつぶと語るブログであった断事観三昧。


今はどうなってしまったのか。
ネタがないのか。
ブログのことを忘れていたのか。

いや、ネタはいっぱいある。

なんてったって、大学生ですから


断事観三昧はこの夏、アカデミックな
大学生ブログとして生まれ変わります!

え?バカデミックじゃありませんてば。アカデミックアカデミック。
失礼な。


中国関係の記事も本格的に更新しますよ〜。


posted by 鈴木 at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 断事観三昧とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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