2009年08月29日

花柄の牛

こんにちわ。
日本農民画協会の鈴木です。

さて、先日の農民画体験教室。
小学生対象でしたが、参加人数が少なかったため、鈴木も挑戦させていただきました。
実は鈴木、初の農民画・色つけ体験でございましたの。

画家さんが描いた絵のモチーフを下絵として、見本を見ながら色を塗っていくわけですが、

はい、
正直言って、農民画をよく知らない頃は、

結局それってぬりえじゃね?

と、思っていたわけです。


農民画とは何ぞや。
を、知っていくと、ただのぬりえではないことがわかります。
色の塗り方にもルールというか、コツがあるのですよ。


002.JPG


これが、鈴木の作品です。
花柄の水牛。
ハスの花、見本とちょっと違ってしまいました。
細かすぎて、はみだしちゃうんだもん!!

…はみだし画家。

右下のサインは、荷梅と書いています。
鈴木の農民画家名ですのよ。おほほほ。


さて、10月からの農民画講座のチラシを載せますね。

001.JPG

第T期は締切が早いですが、それ以降もお問い合わせ可能です。
っていうか、お問い合わせしてください。


鈴木は1週間ほど上海に行ってきます。
農民画の郷、金山でも取材してきますのでお楽しみに!






posted by 鈴木 at 10:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 金山農民画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

中国農民画講座のおしらせ

大家好!

龍.JPG

みなさんこんにちわ。鈴木です。

前回、8月28日の中国農民画体験教室のお知らせをしたところですが、実は鈴木、この日本農民画協会の活動に参画しています。

桜美林大学のキャンパスの一つでもあるPFC(プラネット淵野辺キャンパス)では、中国語を始め様々な文化講座が開講しているのですが、

10月から、農民画の講座も開かれることとなりました!

講師はもちろん農民画協会の方ですが、
鈴木が全面的にサポートしております!
チラシ、近日中にUPしますね。

こちらが公開講座のHPです。


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農民画と呼ばれる絵をご存じですか?

素朴なタッチと色使いの鮮やかさが、描かれている人物や動物を愛らしくひきたてる非常にポップな絵。

一枚一枚手書きされるこの絵は、文字通り今もたくさんの農民たちが農作業の合間に筆をとっています。

農民たちが楽しそうに農作業する様子、子供たちが遊んでいる姿、お正月の祝いの準備をする家庭の様子など、農村での日常の風景が季節感・生活感豊かに表現されています。

金山農民画は、2007年に上海市政府より無形文化遺産として認定されました。海外へも発信できる中国文化のひとつとしての役割を期待されています。

親から子へと代々受け継がれる中で花開いたこの素晴らしい民間芸術を
守り育てている、上海・金山農民画院の方々とタイアップし、日本農民画協会を設立しました。

農民画という文化を通した日中交流の可能性を拡げてゆきたいです。

日本農民画協会代表  平野理絵

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ねこ

びわ

10月3日から第一期、11月28日から第二期として、
土曜日14:40〜16:10 全5回の講座です。

美味しい中国茶を飲みながらいろいろな農民画を鑑賞します。

かわいいのや、芸術的なのもあれば、
なんじゃこりゃあ!!な絵もあって、おもしろいんです。

解説付きなので、気がつかなかったおもろいポイントもわかります。
どうしてこんな表現の仕方なのか、聞いてみるとけっこう理由があるんですね。

50mくらいあるトウモロコシの絵とか。
火鉢に火鉢って描いてある絵とか。
なぜ子供の股間がとんがってるのか。

ちゃんと理由があります。

トラックに農作物いっぱい積んで、町に売りに行くところを描いた絵。積み方がアンビリーバブルです。これにも理由が隠されています。

見たくなってきたでしょう?


上海・金山の農民画村で画家さんに聞いた話や写真も公開。
そして、実際に絵を描いてみる回も用意しています。

たのしみですね。


第一期の講座申し込みのの締切は9月13日となっておりますが、
それ以降もお問い合わせは可能なので、どうぞご検討ください。

予告
横浜開港博でも、9月に農民画関連のイベントがあります。
またお知らせします!
posted by 鈴木 at 15:23| Comment(9) | TrackBack(0) | 金山農民画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

農民画・体験教室のお知らせ

こんにちわ。鈴木です。

夏休みの自由課題が終わってない小学生はいませんかー。
おとーさーん!おかーさーん!
来週の金曜日に、ちょっと楽しい教室がありますよ。


http://nouminga.web.fc2.com/i/event.html


中国・上海の金山農民画を鑑賞しよう!

お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、
←「よく行くところ」に日本農民画協会というのが入っています。
このHPにもいくつか農民画が載ってますから、見てみてください。


かわいいでしょう?
農民画について語らせたら、鈴木は今かなり語りますよ。

農民画との出会いについてはこちらに書いてます!

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「小学生のための農民画教室」

8月28日(金)JR横浜線、淵野辺駅から徒歩1分。
PFC(桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス)
問合・042-704-7075(桜美林大学生涯学習センター)

締切は過ぎていますが、事前に連絡いただければ参加できるはず。
お近くにお住まいの方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

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ママー!ままー!

ところで織姫が子持ちだったって知ってました??
しかもだんなが引き取って…


中国農民画を見れば、中国文化がわかる!
今後もどんどん、農民画情報をご紹介していく予定です。
どうぞよろしく。
posted by 鈴木 at 23:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 金山農民画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

みうらさんのこと

またずいぶんご無沙汰してしまいました。
鈴木です。こんにちわ。

国民栄誉賞よりも栄誉のある賞。
それは、みうらじゅん賞です。


同居人のあんちゃんはみうらさんが大好きです。
つきあってもいい。と、断言しています。
時々思い出しては、「ああ…かっこいい!」と、叫んでいます。
みうらじゅん賞をゲットするにはどうしたらよいのか悩んでいます。
ロックかロックじゃないかで議論して、前歯も折れる始末。


そんなあんちゃんが、


みうらじゅんDSイベント、当てました。


えー、DSとは、「どーかしてる」という意味です。
MJの(注・みうらじゅんのこと)DT期の(注・童貞のこと)DSな詩集や歌の数々を鑑賞する。
詩は、羽佐間道夫と野沢雅子が朗読するんです。

ええ、それはそれはファンタスティックなイベントです。
なんと、鈴木も連れてってもらえることになりました。


受付開始時間ぴったりににパルコ劇場について、整理券をもらうと
Yの7と書いてあります。

あん「ああ…Yじゃ、すごく後ろだよね…」
鈴木「いやいやわからんぞ。円形の劇場で、ぐるっとABC順かもしれないじゃないか。」
あん「そうかなあ」
鈴木「あっ。もしかして、Xから始まる席順かもよ?」

鈴木はあんちゃんを元気づけるために言ったのに、

なんと本当に座席はXから始まっていた!!

なんでわかったんやろう。エスパーだ鈴木は。
前から2列目!しかもなぜだか知らないが1列目は空席!
叫べば届くぞあんちゃん!さあ、熱い思いを込めて、「じゅーん!!」呼ぶんだ!
(叫ばなかった)


15年前、吉祥寺できちかいと言われて以来
みうらめ
と思っていた鈴木ですが、最近では、素直に思います。

みうらさんは話し方が素晴らしい。
的がずれてません。
論理的に話します。
よく考えています。
落ち着いて、ゆっくりと話します。
わかりやすいのです。
今度の金八先生は、みうらさんがやればいいと思う。


少女小説・愛するって何なの?
朗読・野沢雅子

一番感動したのはこれですかね。やっぱり。
おなかがよじれて痛いのなんのって。
泣きながら鑑賞しました。


それから、映画「色即ぜねれいしょん」の予告(みうら本人出演バージョン)もよかった。
鈴木が「ひどい…」と言ったのは、みうらさんの全然飛べてないジャンプがマジかっこよくて、感動したからです。
本当です。


その週末、みうらファン度を高めた私たちは、またもやみうらさんに会いに行きました。

吉祥寺バウスシアター。映画公開初日、舞台挨拶。
今度は前から2列目とはいかなかったけど、よく見えました。
見てて思ったのは、みーんな、すごく、
いいひとのオーラが出てたこと。


映画もすごくよかった。超さわやかな青春映画でした。(みうらさんの話なのに)
主役の子、マジでうまかったわ。ほかの役者もみんなよかった。
堀ちえみは、ルナさんに見えて仕方なかった。

というわけで、みなさんもどうぞ見てくださいね(はあと)


なぜこんなところで宣伝しているかといいますと、
鈴木もみうらじゅん賞がほしいからです。



あんちゃんと鈴木は
この願いをいつかかなえたいと思っています。
願いはかなうさ。ドリーム・カムズ・トゥルー。

何か有力な情報をお持ちの方、いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。


以上、みうらさんのことでした。


posted by 鈴木 at 23:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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