2010年08月29日

腹おどり

ベリーダンスを始めることにした。


一時間レッスンを受けただけなのに、
翌日筋肉痛。
翌々日、さらに筋肉痛。

ああ、根性無しの我が身体。


目標はかっこいいダンサーになることではなく、
きれいな衣装を着て発表会をすることでもなく、
身体表現のできる身体の基礎を作ることである。

でも、
基礎を作ることができれば、
結果として、踊れる身体になっているであろう。


空間の中で自分がどの位置にあるのか、
自分の体の位置の管理が出来ている人は
立ち振る舞いがうつくしい。
鈴木は凛としているひとが好きなのだ。

そういうひとは、たとえば普段歩いているときでも、
ちょっと違う。
満員電車に乗る時も、ほかのひとにバタンバタンぶつからない。
混んでる車内で、ひじを急激に後ろにつきだすのやめてほしい。
後ろにいる鈴木のみぞおち、あわや直撃だっつーの!
自分の位置を把握してほしいのだよ。

そんなようなことをいつも考えていて、
それに加えて、
鈴木は踊りをおどる殿方に弱い、ということも思い出し、

これはひとつ
MI理論でいうところの、
身体表現能力を自らも高めてみようではないの、
と、思ったわけ。



さて、レッスンを始めて気がついたのは
自分の体形がほかのひとと違う。

まずは、向かうところ敵なしと言えるほどの
いかり肩。

それから、腰の位置が高すぎる。
スパッツにヒップスカーフを巻くと、
キャッツアイみたいである。
っていうか、キャッツアイ。

あのね、足が長いんじゃないの。
胴が短いの。

キャッツアイ選手権なら上位を狙えるが、
ベリーダンスは腰が命。
鏡に映る自分の体形が、へんてこりんに見えてしかたない。


早い話が、
くびれるひまもなくけつになってるということで…


ああ、
くびれたい!!



たぶん、原因はあれだ。
中学生のころ、ごはん食べなくて、
やせちゃった時がありまして、
それで、身長も伸びなくなりまして、

本来は、
これから上半身が成長するところだったんだろうなあ。


いいですか、全国の小中学生。
ごはんはたべましょう。
体育の時間もさぼってはいけません。


今になって後悔しても
もう鈴木の身長(上半身)は伸びないので、
工夫と努力しかありません。


めざせ、へその出せるアラフォー。

posted by 鈴木 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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