2006年11月10日

断事観三昧とは。

〜ごあいさつ〜
こんにちわ。わたしは鈴木という人間です。
いろいろあって、このようになりました。どういろいろかって?まぁいろいろです。
これも何かの因縁、よかったらちょっとうろうろ、お茶でも飲んでいってください。ここはそんな感じのブログです。多分。


【断事観三昧とは?】
「無我の境地に入り、そこに現れた観念に傾き物事を決める」ということだそうで、「チベット旅行記」という著作の中で、河口慧海師がよく使っている言葉です。この本を読んで面白かったことは、ふふふ、そのうち書くかもしれません。

さて、断事観三昧。わたしがこの言葉をとらえて感じたことは

@落ち着いて、よく考えるのだな。
A瞑想みたいなものだな。
B妄想みたいなものだな。
Cあばれはっちゃくみたいなものだな。
Dお風呂に入るように、断事観三昧に入りたいものだな。

そもそもわたしは師と違い凡人であるのだし本当の意味での断事観三昧とは違っているのだろうけど、あまり気にしていません。
ま要するに、平静な心で思索したりいろいろ感じる事であろうと解釈したわけです。うん。良いではないか。

というわけでみなさんも、レッツ断事観三昧!


*なお、慧海師・仏教・チベットとはあまり関係ないブログになると思います。チベット旅行記を読んでこちらにいらした方、ごめんなさい。
posted by 鈴木 at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 断事観三昧とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妄想のあばれはっちゃくですが、お呼びですか?
平静に妄想していると、その静かなたたずまいとは裏腹に、妄想は枯野をかけめぐり、荒馬を乗りこなし、音速の気巧師、いえ貴公子となるでしょう。
なんのなんの、恐れるには及ばんよ。

鈴木さん、因縁っていい言葉ですよね。
最近、私の更新蟲が静かだと思ったら、こちらにお邪魔していましたか。じっくりお育てくださいまし。どこでもドア、うちのブログからつなげておきますよってに。
Posted by かえで at 2006年11月22日 01:53
出たな!妄想の女王!よっ!専制君主!待ってました!

ようこそ、お待ちしておりましたのよ。もじもじ。
わたしもきっとかえで様のように枯野をかけめぐる妄想の貴公子となれるよう、日々精進致します。

ええ、因縁、いい言葉ですな。大好きですな。
なるほど、この更新は蟲のせいだったのですね。ぱたぱたと羽音が聞こえてくるまで育てますです。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
Posted by 鈴木 at 2006年11月22日 20:35
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