2013年09月07日

水のおにぎり

最近、とある事情から、
「エネルギー」関連について勉強していました。
…夏休みの小学生の自由研究レベルですが。

石油や石炭、天然ガス。原子力発電。
それから、太陽光、風力、水力などなど。

石油は「あと30年分しかない」なんてよく言われてますよね。
資源の枯渇に加えて、Co2排出の問題。
また、石油が採れる地域でひとたび紛争が起これば、
石油が入ってこなくなるかもしれません。

日本のエネルギー自給率は低いのです。
そこで、石油に依存しない新エネルギーの研究開発が近年、進んできたわけですね。

それでね。
このサイトで勉強してたところ、こういうのがありました。

ガスの分子を包みこんだカゴのような水の結晶構造を「ハイドレート」と言います。メタンの分子を閉じこめたものを「メタンハイドレート」といい、見た目は白いゼリーや湿った雪のように見えます。「メタンハイドレート」は深い海の底やシベリアの凍土の下など低温・高圧の環境で作られ、未来のエネルギーとして期待され、これを開発・利用する研究が始まっています。
(上記リンク「新・?を!にするエネルギー講座」より)

写真がないので、どういうものか、想像した。

まんなかにメタン。その周りに、水がいっぱいくっついてる。
そして、白っぽいゼリーのように見えると…
つまり…これは…

おにぎりか。
具がメタン。

水のおにぎり!
水のおにぎり!

と、連呼しているうち、なんだかメタンハイドレートが好きになって、
そのほかのサイトでも調べたところ、
残念、おにぎりではなく、「燃える氷」と呼ばれているそうな…

おにぎりじゃないのか…

でも、きっとメタンハイドレートはおにぎりなんだと思う。
鈴木の中では、おにぎりだ。
ゆるぎない。

海底にたくさん埋まってるらしいけど。
うまくつかえるといいのにな〜。

かくして、小学生のように想像力と好奇心に満ちた鈴木は、もうひとつ思いついたのであった。

もしかして…
あの一味が探している宝物って…
メタンハイドレートなんじゃないかしら…

ははは。
ひとつなぎのメタンハイドレート!
未来の地球に、新エネルギーを供給だ!!
posted by 鈴木 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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