2008年06月06日

子供みたいなキミがステキさ。

・・・とは誰にも言われてないけど自分でそう思うことにしている鈴木ですこんにちわ。皆様お久しぶりです。
おかげさまで、学生生活も順調に2ヶ月がすぎました。

授業は必死に食いついていっております。
授業だけではなく、家庭学習の積み重ねが大事であると感じている日々でございます。
年下のクラスメイトたちとも、まあ普通に仲良くやってると言えるんじゃないか。キャラがおもろい子がいっぱいいるので、毎日楽しいです。みんな、かわいい。


最近の鈴木は
手に関係ある動詞

授業のノートに挿絵入りが増えました。
授業受けてる期間って、絵がすらすらと描けるようになるんだよねー。ほら、脳も手も動くから。

お絵かき楽しい

これは「説明者は中国語で絵の内容をみんなに伝え、みんなは絵をその説明通り描いてみる」という授業で描いた絵。
左下に描いてあるのはついでに描いてみた説明者の似顔絵。この絵はうまく描けた。先生にもウケた。


さて、休み時間は、生物の観察です。
ええ、自主学習ですが。

喫煙所の植込みで発見♪
その毛の生えっぷりとか色とか動かなさ加減とか止まってる葉っぱの位置とかに、ズガーンとときめいて思わず撮影

(ピントはぼけていますが苦手なひとはみないでください)


すてき

「す・・・鈴木さん・・・けむし好きなんですか?」
あまりの熱心な観察ぶりに、ちょっとヒロ君はひいていた。
「え?それほど好きってわけでもないけどかっこよくない?この毛の生えっぷりとか」

その後嬉々として何人かの男の子に教えたが、全員どんびき

(そんな空気は気にもせず実はさらにこんなことをしていた女33歳)

どんだけ

待受画面かよ!

そして早速
短文作り

伝えたい事や話したい事ってすぐ文章になるわよね。
えっと、下に書いてある「私は気球に乗って帰った」と言うクレージーな文章は、山下公園のあのイベントの翌日だったせい。
授業中に順番が回ってきたときにさりげなく発表したのだが

先生はややスルー 
そして教室の一部からはこんなささやきが

「チーチウ?ちーちうって何・・・?」
「・・・気球?え?気球・・・??」

ええ、どうせヘンな大人ですから。


っつーかてめーら!遠慮せず突っ込めよ!!

気球にのりたいな

まあ、こんな感じで学生やっております。
posted by 鈴木 at 00:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

最近感動したおどり。

あん「ところで鈴木、ドアラって知ってる?」
鈴木「えーと・・・・・・中日のキャラ・・・?」
あん「今ドアラは巷で大人気らしいよ!!」
鈴木「どーいうことー??だってドアラって確か・・・」

野球はまったく詳しくない鈴木だが、ドアラは名古屋語辞典(by清水義範)にちゃーんと載ってるで、ちっとは知っとりゃーす。コアラの形のぬいぐるみだがや。
でも・・・そんな人気になるようなキャラだったかしら。

あん「ほんとにものすごい人気なんだって!」
鈴木「待て待て。えーと名古屋語辞典によれば・・・(「ど」の項目を開く)ナゴヤ球場でホームランが出るとぬいぐるみがもらえる。・・・中身が変わって、連続バク転ができるようになった・・・と書いてあるね。ん?なかみがかわった・・・?」

早速検索してみると・・・

鈴木「おお?『ドアラのひみつ』『ドアラ 中の人』とかいっぱい出てきた。なんだこれ?」
あん「まずはYOUTUBEで映像を見てごらんなさい」


というわけで1番上に出てきた映像から見てみます。





ライオンの超クールなダンスがかすんで見える!!
この動き・・・ただものではない・・・

 うはははははははは(大喜び)


・・・もう一つ見てみた。





こんなキレのある動きは見たことない!
思わずまねしてみたりして。
なんだこの両足ノリ。

しかしこれは・・・
これは・・・この動きのなんともいえない雰囲気はどこかで・・・
このツボのはまり具合は以前どこかで・・・


ああっ。


2007・紙1グランプリのうるし(堀道広)だ!
(堀さんは紙芝居の途中で突然キュピーンと踊り狂い、その様子に鈴木のはあとはわしずかみ)


おどりか・・・


そ、そ、そーいえば。。。
おどりっぷり(いっちゃってる系)にうっかり惚れちゃって、付き合った彼氏が昔いたなあ・・・


・・・全国の鈴木ファンの皆様(いるのか)、
鈴木をおとすなら、おどりです。ヨロシク。

posted by 鈴木 at 22:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

最近買った本。

職場に入っている本屋が全品10%オフ!なので、何か欲しい本あるかな?と考えた。
古本屋じゃなくて、自分で新品で買いたいやつ。

ああ、そうだ、あれにしよう!

ところが、注文するのにタイトルも作者名もわからない。
タイトルの一部で検索してもらいました。

1ルピーなんとかっていう本

何を今頃ですが、読みたいと思っていたのですよ。
面白かった。正統派痛快波乱万丈系とでも申しましょうか。
ありえねー!ってな箇所もたくさん出てくるんですけどね。

ポルトープランスなんか覚えてねーよ!
倍率高い番組に何でそうすんなりと出てんだよ!
ええー?じゃあお前なんで今までコイン投げてたのよ??

でもそんなイヂワルな見方も吹き消されてしまうくらい面白かった。
(もうこの界隈のみなさんは読んでいらっしゃる方が多いと思うので、細かい感想などは省略ね。)

これを読む前に「不可触民と現代インド」という本を読んで考え込んで、ちょっと暗い気分でいたのですが、1ルピーを読んだら(ものすごい悲しいエピソードややりきれない話がてんこもりなのに・・・)ちょっとインドが好きになりました。
生き生きと書かれているからでしょうね。


あとこれも買いました。

ちびまるこちゃん

イランのまんが読む?と言われてともだちに借りて読んだら、ものすごく面白くて。こちらは即買いでした。
あえて大雑把に言えば、静岡がイランになったちびまるこちゃん。主人公もマルちゃんだし。お茶出てくるし。

…もちろん、内容の深さは、全然違う。
イランの革命の真っ只中、多感な少女だったマルちゃんの話です。

これだけのことを淡々と書く強さ。
作った感がまったくない。正直で、まっすぐだ。
泣きのシーンも、素直に感情が伝わってくる。
ばかだなあ、と思うところも、何やそれ!というところも、全部「うんうん、そうか」とマルちゃんのともだちになったような気持ちで読める。
そして何より、この独特の画風。なんでもない体の動きとか、表情とかも最高にイイ。

表現力がすごくいい

好きなコマがいっぱいあるけど、このコマは(こんな地味なのに)一番といってもいいくらい、印象に残ったコマ。
どうしようもなくとぼとぼ、ふらふら、目の前まっくら、やっとの思いで、進みたくないけど、行かなくちゃなんない、そんな気持ちがぶわーっと来たコマでした。

2巻で終わりなんだけど、うーん、もっと読みたい!そんな本。


*****

本を読めば読むほど、読むだけで、世界中にともだちがいるような気がしてきます。本って、いいな。
世界中、たずねていきたいなあ。


さ、地球儀まわして夢みるぞっと。
posted by 鈴木 at 23:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

笑顔写真を撮る日に。

コメントしたらスーパーに行こうと思っていた。
それから、バイトに必要な笑顔写真(笑)を撮りに行って、さらに横浜まで出かける。

みにーの記事は一番心をこめた文章を作りたかった。思ったより時間がかかった。
やっと投稿ボタンを押したら、ドアの外ですずきさーんと呼ぶ人がある。

「はいー?」
「宅急便でーす」

ドアを開け、その大きなダンボール箱を見た。
あっ…



「来るはずのないものが来た驚愕で、中身を取り出す一心の手が震えた」(「大地の子」1巻より)



誰から届いたのか、何が入っているかわかった。

箱を家の中に入れ、ドアを閉めると、涙があふれてきた。
ドラクエ4の5章冒頭(勇者の家族と恋人全滅)で3時間ぶっつづけで泣いていた時のようにうううう泣きながら。
涙と動揺でめがねがくもって、前が見えない。ガムテープの方向がわからない。あああ、開かないぃ!
スーパーはもう、却下!


…開いた。

でかい

はは…わははは…

組み立てた

わははは……(泣き笑い)



フィリピンの右斜め上に住んでます


ひっしーに住所を聞かれたとき、
ははぁ、さては合格祝まんじゅうでも送ってくれるつもりだな。
と、思っていたけど。


ねえ、どうやってこの気持ちをことばにしたらよいのですか。
どうしたら、あなたに届きますか。


ちっくしょー!てめえら!こんなことしやがって!
忘れてたよ!欲しかったんだよ地球儀!
うううう!
許さない!もー許さない!
一生忘れてやらないからな!

老後も仲良くしてやるから覚悟しやがれー!


posted by 鈴木 at 13:44| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

不整体グランプリ。

3月1日は、紙1グランプリというイベントがあった。紙芝居の王者を決めるという、超クールなイベントだ(謎)。
…でも行けなかった。

その後の情報によれば、優勝者は堀道広(うるし)…。
なんで1日なんだー!三本さんのばかー!!うわーん!!!

*堀さんの紙芝居は、3/3東高円寺UFOクラブのイベントで見れます!興味のある方はぜひ。

*******

1日は、ここいらの界隈では「師匠」「神の手」と崇められている(^。^)アキラ師匠に、各自診察してもらい、その後美味しいものを食べに行くという「健康オフ会」に行ってきました。
紙1は、また来年もありますからね。。。


【鈴木のようす】

わかっていたんです。
何がなにやら、わけわからん状態であることを。
しかもその日は実は体調悪かった。診察にはあまり向いてない状態だったのでは。

診察の途中から、いよいよ脳がもうろうとしてきました。
呼吸を殆どしていない状態だった。
何も考えないようにして、ただただ純粋に「からだ」であろうと務めていたから、そのせいかもしれません。

言葉より先に、イメージが見えてくるようになりました。
さすがの師匠もかなり困っているようすが空気で伝わってきました。
最後の方になって「ようやく、わかってきたぞう。」とつぶやく師匠。
ああよかった。最後までわからんかったら、鈴木、人間じゃないのかと悩むところだったわ。


「このとき、右と左では、どっちが違和感ありますか?」

と確認する師匠。
しかし鈴木は言葉が出てきません。どっちが違和感あるのかもわかりません。(*いえ、右と左はかろうじて認識できていましたよ!)
そのとき、右側の方が濃く塗られたイメージが脳内に見えました。

「どっちかわからないけど。。。今、脳が、右や、みぎやで。と、言っています。」

「うんうん。(ぼくも)右だと思います。」


さて師匠曰く、鈴木のこのヘンな状態は、最近の蓄積ではない。かなり昔からもうこんな状態である。だから、どこをどう、と言いようがない。
…師匠、相当困ってます。

鈴木、脳内にイメージが見えてきます。
「もともとこんがらがって、あっちこっち結び目なんかついちゃった毛糸」で編んだセーターです。
とっくにセーターになっちゃってます。あちこちにお花のように輪になった結び目が咲いています。しかも、着こなしています。
結び目を苦心してほどくことができても、でろーんと糸が出たセーターのままです。
むしろ、ほどいたらイケナイんじゃないかしらん。

「あ、ここの縄網のところ。逆にねじって編んでいますね♪ここまで20段くらいありますけどほどいて編みなおしましょう。」
「ここ1目落ちちゃってますねえ。ここの糸をくくって、こうしてこうしてこうしましょう。」

とアドバイスできるレベルですら、…もはや。


…わかっていたんです。きっとそうなんだろうなと。
不整体グランプリ間違いなしだろうなと。
だから…だから今まで師匠を避けるように…(笑)


しかし、診てもらってよかったです。すくなくとも、「デフォルトでこーいうヘンな状態」っていうのがあきらかになったので。
病院なんかじゃ、なーんにもわかんないで終了ですからね。アドバイスもなし。そいで高い診療費払ってさ。(だから医者は嫌いなんじゃあ!)
…師匠、ほんとありがとうございました。


で、師匠が苦心して提案してくれた治しの体操
「壁にしりをつけて、足を上に向けて壁であぐらをかく」

…を練習中に写真をとっていたそこの千葉の人!ゴルァ!!
みせもんちゃうど!!しばくどワレ!!!

…ま、ぴーなつくれたから許したるわナ。おーきに。
posted by 鈴木 at 21:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ものすごく三鷹。

最近、中央線の三鷹駅構内に「ディラ三鷹」というショップコーナーみたいのができました。
乗り換えの時にちょっとのぞいたりしますが、結構おいしそうなスイーツのお店が入っています。会社帰りのOLさんなんか、ついつい買っちゃうかもしれませんね。


それにしても、でら三鷹とは。

でら、とは名古屋弁における副詞であることは疑いようのない事実であり、つまりディラ三鷹とは「でら=どえらい三鷹」であり、その稀有壮大な名にふさわしいステキなショップが三鷹駅構内に軒を連ねちゃっているのである。大人気なのである。松蔵ポテトもある。そしてそんなコーナーがある三鷹駅は言うまでもなく、偉大な駅だということである。とても誇らしい事である。

…ってなことは、きっと乗降者(のうち特に名古屋人及び清水義範ファン)の誰もが思っているに違いない。口には出さないだけで。


えっとまあ、そんなわけでディラ三鷹であんちゃんが買ってきた今日のおやつ


半分食った


バレンタインういろう(チョコ味)


チョコ味が結構効いてる。ナッツが挟んである。
「むぅ…これはういろうか?鈴木はういろうといえば白かピンクで食感がももももももももってなるのがういろう」
「確かにあんまりういろうっぽくない」
「おしゃれういろう」
「このういろうは毎日は…。いつもは普通のういろうで、たまにこのういろうならいい感じ」

あんちゃん、鈴木はおやつが毎日ういろうなのはちょっといやです。


*あんちゃん情報:名古屋の画学生はフランスパンならぬういろう片手にデッサンするらしい。もちろん1本まるかじりらしい。でもパンじゃないので、うっかりそれで絵を消したりしたらわやである。

*****


そんな三鷹駅で聞こえた女子高生の会話
「へー、こんなの(ディラ三鷹)できたんだー。」
「三鷹ってー。なにげに主要駅だよねー。」

鈴木脳内:(何を今さらそんなこと言ってるのよ。三鷹は主要駅に決まってるじゃないの。三鷹は…主要駅……でしゅよう〜♪)

Σ( ̄□ ̄;)!!


こんなダジャレを思いつくキャラじゃなかったはず。
どうしたんだろう。
posted by 鈴木 at 23:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

You Gatta Qintet

新しい生活のペースはなかなか好調だが、このまま勉強して過ごしてると次の記事を書くのが来年になりかねない雰囲気になってきたので、手短に一つ書いてみよう。(えっ、どこかで読んだことあるような文章?気のせい気のせい)


知り合いが仕事したというので早速チェックしてみた。
放送は1月だそうだが、HPに写真が載ってた。

↓ここのどこか。

キッズワールド


ゆうがたクインテット♪で気になる説明文を発見

【主な出演者・キャラクター】
フラット:重低音のデップリひげ中年。
低音そして丁寧な言葉遣いが魅力的。シュワルツェネッガーかスタローンを彷彿させる。

へー、そんなシブイキャラが。



フラット (声:玄田哲章)



…なるほど…。

posted by 鈴木 at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

引っ越しましたよ。

あんちゃんの冷蔵庫は牛乳が常に2本は入っています。
しろめしが大好きなあんちゃん、冷凍庫にはごはんがいっぱいはいっています。
あのう、あんちゃん、このみそ、半年前です。賞味期限。
ああ、あんちゃん、布団干してくれたのありがとう。

というわけで、あんちゃんとの共同生活が始まりました。
二人って・・・いいかも。
だって、大福を半分ずつにすれば3種類も食べられるのよ!
(あんぐれさん、大福うまかったです!ご馳走様〜!)


1981年・・・

引越しすると色々なものが出てきますね。
幼稚園の卒園アルバムを発見しました。

さあ、鈴木はどんなかわいらしい園児だったことでしょう!




あきらかにガンつけ。


・・・うーん、とっても・・・カワイイね。
え?何ですか?そこの福島の人?
ええ写真白黒ですけど何か?(以上、私信。)


どうしても捨てられない宝物も発見しました。
中学時代の友人、リンダがくれた年賀状です。

みっちり

いきなりのっけから年を間違えているのはわざとでしょうか?
年賀状ですよ!リンダ!
ひでき・ひろみ・ごろうの御三家が出ているのは、ちびまるこちゃんの影響と思われます。当時私たちの間でネタになってたんですね。
よく授業中に「明星スペシャルふろく★ごろうピンナップ」とか回ってきたものです。ノートにリンダが書いたやつですけど。

ところでみそって誰。リンダ。


表もつっこみどころ満載です。

本当郵便やさんゴメンナサイ

【右上】
田の中に「LOVE」と書き込まれています。

【左下】
当時クラスでみそラーメンがはやっていたのでしょうか?
リンダは確かに学級長でした・・・。2年7組、おそるべし。(その後彼女は学区内で一番偏差値の高い高校に進学しました。うん、天才となんとかは紙一重ってね・・・)



さ、早く本棚片付けてと。
センター試験まであと二ヶ月。
ああ、三角比の問題・・・やらなきゃ・・・

△▲▽▼△

そろそろ気合入れて行きますわよ!
posted by 鈴木 at 23:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

鳥も石も、草も花も
虫も野菜も、魚も河童も。

夜も朝も、誰かが訪れ。
月も星も、やさしく照らしていた。
窓辺はここちよく、風も雲も、
それぞれにすごした。
一緒にすごした。


森を走り抜けて、家に帰ろう。
温かいミルクティー、
こぼしても、大丈夫。


窓は大きく開けられていたから、
北も南も、遊びに来たし、
夏も冬も、それぞれにすごした。
かなしいとうれしいも、一緒にすごしていた。
白いカーテンは、ひらひらゆれていた。

水色の空は、遥か遠くまで、
海を越えようとして、世界は続いていると知った。
窓からはなんでも見えた、遠く離れたともだちのかおも。
洗濯の途中だったけど、ちょっと手を止めた。


そうして、そうして、ひとつずつ。
大事なものが、いっぱいに増えたけど。
お別れするのはいやなので、
さようならじゃなくて
いつでもおいで、と言った。


離れていても、変わらないもの。
その証拠がここにいっこあるから、

忘れない。


温かいミルクティー、こぼしても大丈夫。




******

深夜のおおさわぎ

「99985!」「あれ?100002?」「ひそちゃんはいっつもシーサー壊すよねー」「ちょっと誰〜?10万踏んだの!」「動かへんねんけど」

(・・・はぅぁっ!Σ( ̄□ ̄;)!! 汗)

「出てきなさい。正直に言ったらセンセイは怒りませんから!」


ふ、踏んでた。



・・・最後にこんなん踏むとはまさか思いませんでした・・・
(旭山動物園のHPキリ番GETキャンペーン以来や・・・)

楽しかった。ひそそかの窓。
ひそそかさん、ありがとうございました。
っていうかまた会うわよ。絶対よ。


この写真、好きだったので
勝手にひらって来ちゃいました。
(少ししたら奥のお部屋にしまいますね。ごめんなさい。)
追記:お許しを得たようなので、置いておきます!

大好きな窓



ひっしー、いってらっしゃい。
posted by 鈴木 at 02:30| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

押し出されたものとして。

*****
えーと。何ですか?北の国から・・・じゃなかったスコットランドの某お兄様?あなたが熱出したのは、ただ単に溜まってた疲れがどっと出たせいですから。
わたしは呪っておりませんからね!!(以上、私信。)

と言いながら、ひそかに思い出すのは某バレンタインの季節に高熱でぶっ倒れていたあの方・・・・・
我ながら何て恐ろしい呪いのパワー・・・(いやだから・・・呪ってないからー!)


*****
というわけでブログストーカー☆鈴木です。みなさんこんにちわ。
ブログはやめられません。ええ認めます。

miniraさんとのやりとりの中で、鈴木は押し出された。ということを話しました。お便秘もこのように押し出されてしまえばいいのにと思うほどにいろいろ押し出されまくったわけなんですが、その中でも大きなものとして。
既に春頃から浮上していた、とある計画の事。
もしかしたらそういう流れになるのかな、と思いながら、なかなか決心がつかなかったその計画。
捨てられない思い。こだわり。離れたくない、ここから。
そんなふうに、いつまでもぐずぐずと迷っていた。
いつまでもこのままでいるより、思い切って始めれば。うまく行けば素晴らしい成果をあげられるであろうその計画。

思い描く良い結果としては。
●受験勉強強化!
●第一希望大学、自転車通学圏内!
●ご飯炊き放題。
●きしめんも。

そして何よりもこれ。
●家賃が半分に!
浮いたお金は学費にもなれば、チベット旅行費用にもなります。
ヨーロッパにも、これがなければ多分行けません。

一人で暮らして早16年。
誰かと暮らすなんて思いもよらなかったこの鈴木が。

ルームシェアで暮らすことについに決定しました!
シェアするのは、鈴木の数少ない貴重な友人であるあんちゃん。
当ブログにも時々出てきますね。

あんちゃんは不思議なトモダチ。「あんたなー、それはまずいやろー」と、思ったこと一度もない。その代わり「あんたなー、どこまで行くねん!笑」と感心すること多々。
どちらかが「○○が好きなんだよねー」と言うとどちらかは「えー!わたしも気になってたのよー!」と共鳴することはしばしば。
のみととんかちの時もそうでしたね。
そして今、二人の共通の夢は、チベット行って断事観三昧です。本当なのでちょっと困ってます。



今回のシェアにあたって、双方の「特にこれはメリット!」と考える部分はほぼ完全に一致し、お互いが持ち寄ることになるモノや環境も「おお、そいつはいいな」的におおむね双方の歓迎を受け、さらに「これはデメリットでは…?」と確認しあう部分は、双方とも「ああ、それは多分大丈夫。むしろ好き」と全く問題なし。
唯一心配なのは2匹になるコドモたちのこと・・・かな。

しかも、入居するタイミングはお部屋の更新の時期&鈴木の定期券の期間ともほぼ符合しており。
あんちゃんと鈴木の人生のタイミングもよければ(まったく結婚を視野に入れてない女達?)、あのコが押し出してくれたのもこの上なく丁度良いタイミングで。
何だろう。いろんな運命に感謝中。


この機会に、人と生活することに慣れようと思います。
自分の生活を見直すきっかけにも。
そして、もう今の生活に後戻りは出来ない。そんな思いで。
何のために行動してきたのか。何のためにぼろぼろになってきたのか。転職もして。
そして引越しまでしたんだってこと。
それを日々思い知るために。
もし第一希望の大学に入れたら、自転車で行けるのよ?いろんな計画がうまくいくのよ?もー頑張るぞ!という気分になるというものです。すごろくで言ったら、あがりまで5コマくらいです。
・・・頼む!6出ないでくれ!(笑)

しかもあんちゃん曰く、鈴木が勉強さぼってたら罰を与えるそうです。・・・ゴミ出しとか。
いやありがたい。よろしくね、あんちゃん。

というわけでどんどん重要な環境が変わっていく今年の鈴木。
ははは。何だか愉快。
そう、今わたしのHOMEは、自分自身。
どこまでいけるだろう。
楽しみです。

*ミニー、おめめが疲れていたのにお返事もまだなのに、こんな記事書いてしまった!勉強への熱意UPと記事のUPはどうも正比例するようで・・・困ったものでしゅね。
posted by 鈴木 at 00:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

さよなら、親切バッヂ。

本当の親切っていうのはきっと、自分の身を切って相手に与えること。

そして、人を助けるということは。
命がかかわることじゃない小さなことだったとしても。
自分の血と肉を、その人に与えるっていうこと。
誰かを助けたあなたのひじやおでこは、ちょっとすりむいていて。
だけど血が出てるなんて、鏡を見るまで気づかない。
一生懸命だったから、気がつかない。
だけど、助けてもらった人はちゃんとわかってる。

血と肉をもらってまで助けて欲しくなんかない、
もしその人が絶望の中からそんなことを思っていたとしても、
あなたは何も考えず、ただその人を助けたいと無我夢中で行動する。
もしその人を助けることができたら、あなたはうれしい。
たとえ、ありがとうの言葉もなく、あなたが評価されなかったとしても。
自分の命を落としてしまうことになってもきっとあなたは悔やまない。


アンパンマンって・・・
そういう人だよね。


・・・というような話をしたかったけど、結局言えなかった。(長いし&くどいし・笑)
将来は人助けになる仕事をしたいっていう君の話を、ほんとはもっと聞きたかったけど・・・。
残念、「時間切れ」。

お別れだから、長らくかばんにつけて愛用していた「親切バッヂ」を
あげることにした。
自分勝手で、全然親切じゃないコなんだから、ちょうどいいのだ。
どうか、記念にしてください。
柏原よしえみたいに、青い空に捨てちゃダメよ。



で、わたしは、今日からこれです。
学習。
学習バッヂ

わたしには「学習」が足りないから、これでいいのだ。
センター試験まであと4ヶ月。
頑張るぞ!


忘れないで。夢を。
こぼさないで。涙。
だから、君はゆくんだ。
どこまでも。

posted by 鈴木 at 23:50| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

芸術の秋。

すすき好き

夜は娼婦で昼は聖女。
PCと車とダッチワイフにも詳しいキュートな娘。
絵も描けて、お花もちょいと生けちゃう、芸術家。

ぺこちん、お花ありがとうね。
posted by 鈴木 at 01:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

花火といえば。

長野の「かっぱまつり」の花火大会では、かっぱの顔の形の花火があがったと聞きました。
文字の花火もあったんですってね。
先日その話をみんなでしていたら、どんな文字で作りたいか、みたいな話になりました。
「花火」「憂鬱」「醤油」「夜露死苦」

・・・どんな花火大会だ・・・。


ああ、そしたら鈴木は思い出してしまいました。
こちかめの両津さんが、部長のために花火を作るという話です。

(以下、もしかしたらうろ覚えです。すみません。)

両さんは部長のご機嫌をなおすため、孫の桜ちゃんにちなんで、桜色の火薬で「さくら」とあがる花火を作ろうと思いました。
桜色を出すのに相当苦心していた。確か。
でも彼はそういうのが得意で器用だから、どんどん面白くなって、いろんな花火を作ります。

花火大会で、彼の作った桜花火は大成功。
夜空に輝く桜色。部長は思わず感激です。
ついでに次々と、両さんの作ったほかの花火もあがります。
大盛り上がり。

で、その中にひとつ・・・



さりげなく夜空に輝くひらがな3文字・・・

鈴木のツボにズガーンとヒットした花火が・・・



ああ、もうだめ
思い出すと今でも笑えてきて仕方ない



わはははははははははははは



・・・というわけで、ちょっと描いてみました
(30過ぎの大人が一体何やってんだか・・・)

夏休みの絵日記


ありえない・・・(笑)
posted by 鈴木 at 00:27| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

君たちバナナだのマンゴーだの。

バナナです。
俺、バナナ。

俺はほかのバナナとは違う・・・
だから、黒くなるまでちょっと待っていてほしいんだ。
君には心配をかけるけど、どうか信じて待っていてくれ。
そのほうが、必ず君を幸せにさせてやれると・・・思うから。


焼バナナじゃないんだぜ。


わたし、あなたのこと信じて…待っていたわ!

ああでもこんなに黒くなっちゃって
大丈夫なの?どこも、悪くないの?

待たせたな。どこも悪くないから安心してくれ。
さあ・・・

しろっぽいでしゅ。


皮が黒くなればなるほど、熟しておいしくなるバナナ。
もーっと真っ黒になるまで待っててもOKなのです。
(なのに鈴木は待ちきれずに食べてしまいました。えへ。)

中はまっしろ。食感もちもち。
山バナナ、といいます。

こちらで購入しました。

台湾物産館 笹塚店

山バナナはいわゆる台湾バナナやモンキーバナナともちょっと違うバナナ。見た目は地味ですが、1度食べたら忘れられないお味。
バナナなのに、りんごのような、梨のような、栗のような・・・要するに、山の味がみっちりと感じられるバナナです。

最初の写真の山バナナは、たまたまですけど、すっごいでかかったですね(笑)。おねだんは5本で480円くらい。でも決して高すぎるとは思わせないバナナです。


*この店のイチオシは台湾産アップルマンゴー。
旬の期間のみ取り扱いなので、もうそろそろ終了かも。

*雪花氷、このサイトの写真、超うまそうに映ってます!(笑)
さすがにこんなに見栄えはぱきっとしてないけど、うーまかったですよー。お値段もお手ごろで、よいではないか。



ところで
マンゴーって・・・うるし科の植物だったんですね。
posted by 鈴木 at 20:08| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

フライドポテトが飛んだ日。

♪日曜日に市場に出かけ〜
 へんなーものをー 買ってきたー♪
ちゅらちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅららー
ちゅらちゅらちゅら ちゅーらーらー♪

こんにちわ。最近自宅がすっかり歌声喫茶の鈴木です。



新宿。
ファーストフード店でのヤングなガールたちの会話。

「サラダを頼んだらこーんなにちょっとしか入ってなくて380円もして!結局900円くらい使っちゃったよパスタに!」
「えー!高くない〜?」

「ぺたんこのサンダルに4000円は使えないなー」
「せめて2000円だよね」

なんだかふつーにほほえましく貧乏そうであります。
それは別にいいのです。


「●●が国内の海とかあんまり行かなーいとかいってー。超いつも外国行ってんの。うらやましいよー」
「あー、あたしも外国行きたいなー。どこ行きたい?」
(??お金なさそうなのに行けるのかよ?)
「マイナーなところに行きたくね?バリ島とか行きたい」
(バリはマイナー???)
「あーでも親とか聞いたら卒倒しそう」
「それに高いよね?」
「20万位するらしいよ」
「ゴアは安いらしいよ」
(ごあ???)
「インドのゴア」
(オイオイ!安いからそこにするの?それ変じゃね?)
「逆にあたしエジプトとか行ってみたいんだけど!」
(えー?もっと高いよきっと?)
「行っきたい!ミイラとか超ー見たい!」
「…あああ!それ超見たい!遺跡とか!!」

エジプトに行ってみたいという夢はいいですね。
遺跡も見たいですよね。ミイラも見れますかね。
わかります。わかりますよ。
鈴木だって、行ってみたいです。貧乏だけど。


でですね。
そのあとに彼女達の話はこう続いたのですよ!!




「うん、遺跡ね!トロイ…。トロイ…の木馬とか??」




ぶふっ


ごめんなさい、フライドポテト飛んだ。
ちょっと面白かった。。。
…えーとね。
おばちゃん、世界史勉強していたんだ。実は。
あのーね…。
それは、トロヤ遺跡?シュリーマンとか出てきたんだよね。
…んまあ、別にそんなんどうでもいいんだけどね。
それって、エジプトでしたっけ?おばちゃん、勉強したけどちょっと忘れてしまったよ。
それで、あのー


…トロイの木馬はさすがに現存していないのでは



あのー…。
もしかして万が一現存してたらごめんなさい。
そのときはあやまります。
posted by 鈴木 at 01:08| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

目黒で荒行だったのだ。

あんちゃんと目黒旅行に行った。
大雨だった。
これは修行なのだと思った。


寄生虫会館〜五百羅漢寺〜チベット美術館
という、はとバスもおすすめのルートです。(嘘)

土砂降りの権の助坂を徒歩で下る。
目黒美術館では原マスミ展開催中らしい…看板を見ると
おいおい!GWにはライブもあったとは!タイムスリップとか知久くんとか出てたんけ?
もっと早く教えろよ!

とふたりでおおさわぎ。
時間がないので原マスミは残念ながらパスです。
といいながら、さっそくろいやるほすとで1時間も休憩。デザートまで完食。腹いっぱい。まだ何も見てないのに、もう1時です。
だめな同行二人です。


【修行1】
さあ、なんとじめじめした絶好の寄生虫日和!
いくらにまじっていたのは虫ではなかった!ごはん粒でした!心配ご無用!みたいな特別展あり。(笑)
日曜は結構な賑わい。気のせいかおなかがかゆくなる。耐える。
ねこに触ったら手を洗おう。沢蟹は生で食っちゃいけない。

【修行2】
次の目的地は五百羅漢寺。路地裏から行けば近いけど、表通りから行くとわかりやすい目印がありますからそうしましょう。

ほらほら、いましたよ。

あっ

…あんちゃん!あれってまさか…

のみととんかちを!

キャー、なんてタイムリー!と、乙女ふたり盛り上がる。
羅漢さんを作った松雲さんという人の銅像なので、のみととんかち持ってたんですね。いやん、知らんかった。

<五百羅漢寺の話はうるしシリーズほど長くなる恐れがあるから省略>
修行は完璧だった。チベット旅行記の著者、河口慧海氏の写真も拝んだ。屋上の獏も見た。美輪あきひろの写真も見た。
お寺の人が、「見なきゃ損ソン!(はあと)」と何やらルンルンな感じでお堂をおすすめしてたのが印象深かった。

【修行3】
次の目的地はチベット美術館よ。
今度は迷わないで来れたわよ。そしてちゃんと開館時間に間に合ってよ。やればできるのよ。
これは今日のわたしたちの修行の成果が出たのね!(?)


…?
何でドアしまってる?

どうする〜…?ここまで来たのに…。
お寺の人に聞こうか。
誰もいないね。ねこしかいない。

ごろごろ

のっびー

うーん…やはり修行が足りないのか…
と、入り口で休館日などを確認すると、どう考えても開館中。
電話で聞いたら、呼ばれるまでドア閉めてるらしい。

なんだよ!

というわけで無事チベット入域。
いかにもな感じでビミョウな美術館(と以前来た時思った)なのだが、今回の感触は意外と悪くない。大人になったからかしら?
美術品てんこもり。マニ車も片っ端からぐるぐる回しました。
これで功徳も積まれたぞう!


このあとわたしたちは蟻鱒鳶ルに行って、さいぜりやで夜飯食って帰ったのですが。
結局飲食費で(飲んでないのに)一日で4000円近く使ってた、というのもある意味荒行だったなあ、と思った。

東京タワーをのぞむ


それって結局単なるデートなんじゃん?
と言ってはいけないのである。うん。荒行だったのである。
posted by 鈴木 at 01:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

蟻鱒鳶ルに行って来た。

>鈴木、大工の知り合いとかいない?
>うーん、確か○さんっていう人は大工だったけど…最近会ってないし連絡先知らないや。
>えー?…もしかしてその○さんって、○○○さん?
>そうだけど。あれ、知ってるの?
>知ってるよー!

先日のペンキはがしの手伝いの時に、最初に友人のあんちゃんとやりとりした会話です。
改装の手伝いに、大工がいれば助かる…という思いだったようですが、残念ながら○さんは呼ぶことが出来ないでしょう。
なぜなら…

○さんは自分のビルを建てている真っ最中だったからです。


こーんなかんじで。


というわけで見学に行って来ました。蟻鱒鳶ル。


ありますとんビルです


鈴木が岡さんと最初に会ったのはさる年ライブの前だから…15年位前ですね。ああ、若かったですね。
一時期、岡さんは高円寺で自分の住んでる部屋を画廊にしてしまったことがあります(それが有名な「岡画郎」)。
これがまたわたしの家から徒歩5分くらいのところだったので、たまーに訪れていましたけれど…あんまり交流しなかった。
近所のスーパーでばったり会ったりする程度でしたかね。
というわけで、ずいぶん久しぶりに再会しましたのです。
*どうやら、7年ぶりくらいだったみたいです。


あいかわらず顔が濃い
メキシコ


セメントの話とか、機械を購入する話とか、大地主の話とか、70センチずつコンクリを打つ話とか、目の前にあるクゥエート大使館に学生が興奮する話とか、土を掘ったら鉄の地層が出た話とか、次から次へと面白かった。
自分で建てるのはどうしてか?
岡さんの話を聞いていたら、岡さんが自分で建てようと思うのはすごく自然な流れだなと感じました。
今こうして、家を建てている岡さんはとてもうつくしい。
自分がやるべきことを正しくやっている。
イケイケ(笑)だと思う。
とても、うらやましい。

地下。


*詳しく知りたい方は見学に行かれてみては。三田の、普レン土学園の目の前にあります。
ミクシイされている方は、岡さんのコミュニティへどうぞ。


自分の作品。すっごいおっきな作品。
完成するのはまだまだ先だけど。大変そうだけど。
一日一日、少しずつだけど。思いは形になっていく。

ビルが完成した時、鈴木も自分に自信が持てるような鈴木になっていますように。そうじゃないと遊びには来れないな。と、思いました。

おーし!
鈴木もがんばるぞ!

posted by 鈴木 at 22:58| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

のみととんかちと私。

ともだちが、アトリエ用に物件を買ってね。雨漏りの修理とか改装作業をずーっとやってるんだけど、見学がてら手伝いに行かない?

友人のあんちゃんに誘われました。

海の近くだから、景色はいいよ。作業はペンキ塗りとかだと思う。すずきは疲れたら適当にやってていいから。

ペンキか…。
うおおお!塗りまくってやるぜ!

海の近く。日曜日、ちょっと遠くまでお出かけ。
ペンキなんかちょっと塗りまくっちゃう。
そんな軽い気持ちでいたのに…


<前日の連絡>
明日は晴れるみたいだから、帽子とサングラスも必要だと思うよ。あとタオルね。日焼け止めも塗った方がいいかも。屋上での作業だから。

なんだとぉお?!
晴れる→日差し強い→日焼け→まっくろ→月曜日に会社で
「あれ?鈴木さん、どこか行ってきたの?」
「…ちょ、ちょっと日帰りでサイパンへ…えへ☆」
うわーん!甘く見てた!


あ、ちなみにねー、ペンキ塗りじゃなくてペンキはがしになる予定。けっこう重労働だから動きやすい格好で来たほうがいいね。汚れてもいいような服が好ましい。


なんだとぉお!
塗りじゃなくて、はがし?!……ふっ、面白えじゃねえか。
はがしまくってやるぜ!!


***
アトリエの持ち主さんはこれまた「鈴木さん」。
彼女は鉄を使ったアートを作っているのだそうな。
アトリエが完成したら、ライブとかも出来るような空間にしたいと言っていました。

そこは工場だった物件。吹き抜けで、階段はなく、リフトがついています。
「危ないから気をつけて」
とか、そんな言葉はいっさいありません。でもこれうっかり落ちたら危なくね?
リフトはターミネーターを思い出すな…悪いやつがはさまって落ちるんだよな…。

3階から屋上に行くには、はしごと脚立です。
あんちゃんはマイつなぎに着替えます。…マイつなぎって。お前は一体何者だ!

「あ、屋上でお弁当とか食べるんだったら気をつけてね。とんびがさらっていくから危ないから。」

聞くと、とんびは子猫とかも狙うそうです。
近所のチワワ(?)はいなくなったとか…
お、おそろしや…

なんとか上によじ登ります。(画像はあんちゃん)
よじのぼる

こんな運動久しぶり…昔はジャングルジムとか大好きだったけど…ああ体が重い…。

よじのぼれ

屋上。

屋上一面に塗りたくられていたペンキをはがします。ペンキの下にはゴムのような部分があって、それがコンクリに密着しています。それをきれいに取り除くという作業です。

軍手。帽子。サングラス。
のみ。とんかち。カッター。金属のへら。もんじゃ用のへら。ほたて貝用のへら。(←小さいところをはがす用に使うんです。)

コンクリとゴムの隙間にのみを当てて、とんかちでたたきます。べりべりっと取れます。

た、楽しい…?

時々ゴムの下に、接着剤の部分が現れます。これがキャラメルコーティングのようで、ぴったりコンクリについています。これはのみで垂直にたたくとひび割れます。それをはがします。みりみり。

か、かさぶたはがしにも似た快感…?

というわけで。もくもくと作業に熱中。
あんちゃんはつなぎなので、洋服や体勢に気遣うことなくもっと作業に熱中。ああ、わたしもつなぎだったなら…。このジーンズ、腹がちょっときつい…。
気がつくと手が痛い。痛いのに手が止まらない。


のみ とんかち
のみ とんかち

めりめり
めりめり


地面にびったり座り込んで、のみを振り下ろす快感。
最後の仕上げに、コンクリごと削る快感。

接着の名手カブさんだったらどういうふうにはがすだろうか?
そんなことを考えながら。

没頭中。

時々「鈴木さん」は工具を研いでくれます。男らしい…。
時々、魚の煮付けのにおいが辺りを漂います。おいしそう…。

すずきも没頭中

のみ とんかち
のみ とんかち

気がつけば夕方。さすがにちょっとくたびれました。
くたびれているのに、何かに取り付かれたようにのみととんかちをふるう女2人。でもそろそろ終わりにしましょうということになって…
「最後に取り組んでいた手のひら大くらいのゴムの密着したところ!あれをきれいに取ってから終わりたかった!」
とくやしさを表現すれば、あんちゃんもまた
「アタシも…あの水色のところ全部はがしたかったのに!」
と、大いに不満げである。

ああ、でも楽しかった。
明日はどこが筋肉痛になるんだろう…涙

夕日です

はやくよいアトリエが完成するとよいな。
完成したら遊びによさせてもらお!
(屋上から花火大会も見えるんですってよ!)




帰りの電車で眠くなって目を閉じて
瞼の裏に見えるものは

のみ とんかち

ああ!
ちょこっととれそうな部分を見つけるとはがしたくなる!

のみ とんかち

車内広告に北海道のお花畑の写真!赤、黄、白、緑…
その色の縁にのみをあててカンカンカン!

のみ とんかち…


すっかり大脳にしみついた作業でした。
あんちゃんなんか、仏像でも彫ろうかな?なんて言ってました。

何かはがしたいものある人はどうぞご依頼下さい。
のみととんかち持った女2人、参上いたします。

いつのまにか撮られてた
posted by 鈴木 at 22:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

杉並区のニャー。



ふがー



きんちょうかんが開放されたので、超ねむいのにゃ。
この記事、某サイトのぱくりみたいだが、気にすんなにゃ。


バンドの笛さん曰く、「パクリ」=「リスペクト」だそうなのにゃ。ちょっとどっかできいたような曲をえんそうするときには、リスペクトとひょうげんしてひらきなおればよいそうにゃ。


こばやしあせいにも教えてあげたいと思ったにゃ。



posted by 鈴木 at 23:55| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

2007年目黒の旅。

20歳くらいの時のマイブームは「目黒」。
お気に入りのスポットがいっぱいあってときめいていました。
目黒周辺は小学生の頃住んでいたまちでもあったから、懐かしい風景と、大人になって好きになった新しい風景とが渾然一体となって
「そうだ、目黒行こう…JR、東海」みたいなエキゾチックジャぺーンみたいな何とかデスティネーションみたいな
わたしにとって、小さな旅行先のようなまちでした。家からたった40分くらいのとこなんですけど。


特に当時熱狂していたのは、五百羅漢寺。三十三間堂を思わせるような羅漢さんだらけの通路があってちょっぴり興奮です。羅漢さんにはみんな名前がついていて、ひとりずつなんか教訓をたれてくれます。
それから、裏道をぶらぶら歩いていたら偶然見つけた安養院。ここは奥にチベット美術館なるところがあるのです。
まわしましたよ。マニ車。

寄生虫会館ももちろんお気に入りです。(みみは恐ろしいのに、さなださんとかは平気なのかって?…ええ、ヘンですね。)
グッズコーナーで購入したエキノコックスTシャツは当時超愛用していました。ちなみにこのTシャツ、嵐の夜、蕎麦屋の空き店舗で、ねぎ畑で、ファンキーだった、恋の思い出にもつながっていくのです。出会いは拡声器でした。その後バスに乗って失語症になって、甘栗を投げつけたのです。ああ、青春。
(意味がわからないでしょうが無視してください)


そんな目黒にまたふらりと訪れたのが去年の秋頃。
CDとTシャツで有名なお友達に、いやがらせ 日ごろのお礼にむしシャツをプレゼントしたいと思ったんですよね。で、寄生虫を見て、ついでに五百羅漢寺へも足を伸ばしました。

実はそこには仏像だけじゃなくていろいろパネルやらも展示してあったんですね。見ると河口慧海師は100年前に冬のヒマラヤを一人で越え、チベットに行ったと書いてある。
(わたしは何度も通っていたくせに、今までパネルなんか見てなかったのだった)
なんだこれは Σ( ̄□ ̄)!! と衝撃を受けた。
これはぜひとも買わねばなるまい。と早速書店に走り、あっという間に読み終えた「チベット旅行記」。その日から、わたしの頭の中には「断事観三昧」が鳴り響いた。

寝てもさめても断事観三昧。断事観三昧の事ばかり。
うおお、断事観三昧!熱い!熱すぎるぜ!断事観三昧!
ごはんのおともに断事観三昧。食後のコーヒーに断事観三昧。
あなたがかんだ小指が痛い。断事観三昧。

それからしばらくして、もしもブログを作るならタイトルは「断事観三昧」とまで思いつめたのも、目黒のライブハウスで唐揚食ってる時だったんだ。

(以上、断事観三昧誕生秘話でした)



そして、今日わたしはまた目黒に行ってきましたです。
あのですね。
……新しいバイト先は、目黒で決まりましたよー!

何と!定期券で目黒区民センターに行けるじゃないかぁ!
定期券で寄生虫も見放題だぜ!
定期券でマニ車も回す!功徳がつまれてゆくぞお!

というわけで、皆みな様、退職の記事では荒れましてご心配をおかけしました。(あ、心配してないって?えへ。)
今度のところもなかなか面白そうな仕事です。
頑張るぞ!


***


そのNEW職場に程近いところに、小学校の同級生の子の実家のおすし屋があります。
「あ、そう言えば!」と思い出したので、ちょっとランチに行ってみました。
カウンターにはお父さんぽい人はいるのですが、本人はいません。そりゃそうだろうな、家業なんか継がないでサラリーマンとかになってるんだろうな…と思いながらおすしをもしゃもしゃ食べてたら、突然奥から出てきました。
おお、家業継いでた!お父さんよかったな!

…で、村●くんよ。人の顔見てなんだ君は「こんなおねえさんになっちゃって…」とはなんだキミは!どういう意味だ!同い年なんだぞお!

くっそう。しかし村●くんは20年前と同じ顔だったんだ。
おすしはおいしかったです。また行こう。



定期券おそるべし。
これで行きつけのおすしやも出来ました。


2007年は目黒、再発見の旅です。
いい日、旅立ち。
posted by 鈴木 at 23:56| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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