2007年04月15日

自爆まんが。

ある日、中国語の辞書をひいていました。
Qのページを。

ちういん?





【ちうーいんがむ】
息スッキリ






!!!!!
何味だ!!

posted by 鈴木 at 00:59| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

脳内うるしかぶれ中。

以前ご紹介しましたが、紙1グランプリというイベントで、鈴木はまたステキな方を見つけました。はい、ネタに弱いので。


キーシンも好きだけどイワンも好きなのです(はあと)


わたしは紙芝居と踊りにときめいただけの言わば邪道なファンなのですが、こういうイベントを見つけたのでいそいそと出かけてまいりました。ええ、ネタに弱いので。

うるし部…

堀道広さんという方です。漫画家さんですね。

ゲストの方も、(全く知らないので予習のためHPで拝見すると)二人ともめっちゃ期待の持てる作風です。天才かもしれない。
このメンツでトークショーって…と恐る恐るお店に入りました。

…あのですね、すげーな!と感動すると、言葉にするのが難しいですよね。
特に爆笑したことって、書けませんよね。書けない。
とあらかじめ言い訳しておきますとこのトークショーは

面白かったです。

作風から一体どんな奴だと思っていたらとってもキュートな女子だった後藤さん。給食の火山の絵、あんまり素晴らしいので盗んで帰ろうかと一瞬思ったくらいです。
川崎さんもヒゲ生えてなかった(笑)。
子供の頃の作品を紹介されていましたが、ああ、エリート(?)ってこういう人たちのことを言うんだな。と思いました。
鈴木はまんが道読んで感動したの、20歳過ぎてからだぞ。

(いろいろ爆笑しましたがさっきも言いましたとおり書けないので省略)

もう十分満足していたのですが、なんと!とどめに紙1グランプリのあの紙芝居を上映してくれたッ!
ぐおお、まさかあれをまた見られるとは!(鈴木大興奮)

これはいわゆるひとつの、死兆星を見たトキ キャンディがテリーと再会した位のときめきです。アンソニーのことも忘れられないけど、テリーなんです。テリーの事を思って、キャンディは身を引くのです。汽車のデッキから身を乗り出して、テリー!決してテリーマンではないんです(意味不明)
会社早退してまで来て良かった。
改めて見ると、朗読の間が絶妙。ほれぼれします。
そして踊りはもちろん、乙女の心をわしづかみです。とうふわしずかみです。(興奮のあまり意味不明)
DVD出たら買う。買っちゃうぞ。多分出ないけど。


さて、このトークショーは単行本が出た記念イベントでした。
なのでわたしは本は会場で買えると思い込んでいたの。
なのに置いてなかったの。ううう。
「自分で探して買えってかー!」
とがっくりしていましたら、堀さんは「じゃあ…なんかこの辺にサインだけでも…」と言って下さってね。

頂いたサインがこちら!

すいません…

…作家さんなのにあやまってます…。こちらこそ…まだ読んでもいないのにえらそうでごめんなさい…
っつーか、すいませんなんてサイン、見たことありません(笑)。
いい人だ…。

わたしはこのあと吉祥寺のバサラブックスという書店に行って、うるし部は無事購入いたしました。
レジに行くと。あれ?
紙1グランプリの司会だった人だ!
で、「わたし実は●●なんですが…」と話しかけたところ、なんと…

わーい

バッヂをもらいました(嬉)
(えっと、●●の話はそのうち公開します。今はヒミツ)


*うるし部、一気に読みました。2回も読みました。笑い死にかと思ったら、意外と感動ものでした。(笑)村上ゆう子ちゃん、カワイイ。

↓感動中
絵柄がものすごくヘン

ふー、とんだますらおが現れたものよ。
今後の作品にもぜひ期待したいところです。


よるのひるね 鈴木好みの店です。
忍者の本とかきのこの本とか読みながら、一杯飲めます。
22日は昆虫食らしいです。興味あるけど。行かないけど。
ちなみにリンクしている昆虫ブログはトップページから蟲だらけだから気をつけろ。
posted by 鈴木 at 23:53| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

楽悟ると桜。

夢のような世界

視界はすべて

空いっぱい



毎日通る道の途中にある大きな桜、咲いています。
この桜を見るといつも、誰か大切な人のことを思い出す。
いつかの花の季節、好きだった人のこと。
そして、来年はどうしているだろう?そんなことを思いながら通る。


葉の季節も、枝だけが寒々とある季節も、この桜はうつくしい。とりわけ見事なのはその枝で、こんなに芸術的な枝はほかで見たことがないと思えるくらいすばらしい。


その枝の一部は、手を伸ばしたら届きそうなところまで伸びている。
桜は今、すっかり花に覆われている。
すぐ頭の上まで伸びている枝ももちろん、花に包まれている。その下を通ると、それはまるでわたしだけのために天上から降りてきた、一つの幸福のようだ。
見上げれば、視界の全てが桜色になる。

一人で通り過ぎるひとは、少し誇らしげに黙って歩いていく。二人連れ以上で通り過ぎるひとは、何か言葉を出さずにいられない。
だけど今日は、ひとりで見上げていたおじさんが思わず「夢のようだ…」とつぶやいていました。


大桜


時々、花の下にはタクシーが停まっていたりします。
運転手さんが休憩しているのでしょうね。

*なんだか窓の外、ものすごい嵐。明日も撮ろうと思ってたのに…。花、もう飛んで行っちゃったかも。


*まだ咲いてました。4/1
よい青空


*これでいいのだ?

パパなーのだー
posted by 鈴木 at 00:01| Comment(29) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

新入生を紹介します。

著しく閉鎖的な我が家に、新しい仲間が増えました。

ぴかー!!



まぶしいっつてんのニャ!


デジカメー!!


…何か全然ヘボヘボな写真ですみません…。
ちなみにうちのねこです…。

有給を全部使って退職するため、デジカメ代が捻出できました。うはは!やった!転職万歳!
(とは言え17万もする1眼レフは買えません。。。)

前から撮りたいと思ってたものを、早速明日撮ってこようと思いますよ。
posted by 鈴木 at 02:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

さくら日記

●今年は来ないなと思ってたら甘かった。突然の鼻水。とめどなくあふれる鼻水。春なのにお別れですね。鼻水ながれます。去年もこんな歌を歌っていた気がする。柏原よしえ。
鼻をたらしているけど今日はおデート。おともだちと新宿へ。そういえば街で買い物って、ここ一年ほとんどしてない。
おともだちは6万円のスカートを試着して、とても気に入った様子。とてもかわいらしい。わたしが金持ちのおっさんだったら、きっと買ってあげただろう。
わたしもジャケットなどを試着させられる。思いのほかよい。しかし服って高いなあ。
はながだんだんひどくなるので、あきらめてくすりを飲んで、今日は寝る。


●くすりを飲んだら、のどにきた。気管支からドッホン!グゥッホン!とこみあげる咳で、いよいよ死ぬかと思う。
このような咳は体力を使うようだから覚えておくこと。起きたら夕方の5時だった。今日はそういえばお花見に誘われていたけど、まだ咲いてないと思う。だから気にしないことにしよう。
家に食料がほとんどなかった。甘みが欲しかったが5時なんかに起きておやつも食べるのはどうなのか。コンビニは却下。ストロングアロマはちみつ入り紅茶にする。ピロリも退治。


●ここんとこ調子悪かったマウスがついにこわれた。10回ほど再起動を試みるがうごかない。明日さくらや。
タブキーと矢印キーだけで意地でもインターネット。くたびれたのであきらめる。起動時の言語が何故か中国語になっているので、ブログコメントできない。
すべては明日のさくらやにかかっている。


●東京は春のにおい。
結局5月いっぱいまではやめられないのだが、履歴書送った。
華麗に転職できますように!
ほっほっほ、隣のビルだよー。笑
泣いてばかりいたって、しあわせは来ないから〜。
重いコートぬいーでー。出かけませんか。
もうすぐはーーーーーるですねえ。
一人でハモれればいいのになー。声帯2個ほしいな。
コートを脱いだら、春の服をあんまり持っていない。乗り切れるのか。と言ってる間に多分夏が来る。なっつがっ来るー。
大黒まき。
大桜、咲き始めた。
紀伊国屋で地球儀発見。2万円。ほしい。周恩来の本、上下各3800円。ほしい。中国語関係はどれもこれもほしい。迷いに迷って短編小説「天下無賊」を購入。さくらやでマウスゲット。デジカメほしい。1眼レフのいいやつ17万。…無理。っつーかそんないいもの買ってどうする。朝5時起きでねこでも撮るのか。どうせブログにしか使わないと思うんだ。ぜいたく。
何だか急にほしいものいっぱいどうしよう。
やっぱり年下の彼氏より金持ちのおっさんを見つけよう。
君はオヤジキラーだったじゃないか。頑張れ、自分。
マウス復活し快調。よろこばしい。あんちゃんよりメール。「チベットかインドいかへん?」おお!当方、ちょうど来週パスポート取ろうと思っていたところだよ。しかしチベットは無理やろ。遠い。
天下無賊はCD付き&翻訳付き。おもしろかった。



さて

いろいろあったので、ご報告が遅れました。
試験は、今回はだめでした。(なにしろ難関校…そう簡単には。笑)
せっかく応援いただいて、今年は実にならずごめんなさい。皆様から頂いた応援は、是非来年の分としても活用させていただきますぞ!頑張ります!

今年は受からないだろうと当初は思っていたのですし。
今受かっても、いっぱいいっぱいですし。
1年あれば学力と学費がもう少し身につきますし。
…そう、本当は来年の方がよかったのです…。
でも楽しかった。力試しにもなりました。

もう1年頑張ります。
今年は生活費や仕事の事に気を捉われすぎないように。
環境を整える。
ちょうどよいスタートになる、と思います。
来年もダメだったら、志望校変えます。
目標は「40までに大学卒業」ですから!まだずいぶんありますから!おーほほほ(あ!ぼこらないで!あ!)

うーん、やっと本格的に元気が出てきましたよ。
春です!
posted by 鈴木 at 00:27| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

いつも、つい。

「また会いたい」…そうよ、嘘。
痛い頭。


どうして、ひとは、しあわせは、永遠には続かないの。

大好きなマイルスのCDを聞きながら、わたしは思った。
どんなに偉大な音楽家だって、永遠ではない…。
だけど、こうやって永遠に残るものがある…。
わたしは何も、残らないの?
わたしは永遠のものになりたいの?

…わからない。ただ、今、生きている。


マイルスを聞いていて息をする今。


そんな落ち込んだ気分のわたしをまぎらわすために、たまたまメールをくれて近況を伝え合った友人が、ちょっと遊びに行かない?と誘ってくれた。
ずいぶん会ってない友人。もう5,6年くらいになるだろうか。

***

「鈴木ー!わー久しぶり!変わってないね!何だ元気そうじゃないの」
「あはは、久しぶりだね!石川も変わってないね。っていうか……石川、かわいい!若々しい」
「若々しい〜?何言ってるの、ワ・カ・イのよ!」

昔と同じ、明るい声の友人。わたしはうれしかった。
消えていたと思っていた大事な友達、まだ変わらずにつながっていたから。
そしてわたしのこと変わってないって言ってくれる。
あの頃のわたしとは変わってしまったと感じて、実は少し躊躇していたのだけど。
会わなかった時間など、何の問題もなかったのだ。


久しぶりに再会した二人なのに、結局カレーハウスへ。
カレーが二人とも大好きなのだ。
「ねえ、実は、わたしね。ここ一週間くらいずっとお昼はうどんにしているのよ」
「ええ?毎日うどん?一週間うどんだけ食べるネタでもやってんの?ああわかった、ダイエットだ」
「ダイエット効果もあるなら一石二鳥だねー。ほんとに毎日よ。何でかって言うとね。旦那なのよ」
「何だよ、旦那?」
「わたしがうどんを食べると、旦那の仕事が好調なのよ!」
「???」
「しかも、載せる天ぷらによっても影響が出るのよ〜!」
「どういうことー?」
「いやまあ、ハハハ単なるえんかつぎなんだけどね。一日だけうどんにしなかった日があったの、そしたらその日だけぼろぼろ」
「…今日カレーでいいの?」
「そう、だからもう一度試すのよ、うどんじゃないものを食べて、今日だめだったら、もう、うどんでしょ?」
「あははは」
「原因がうどんじゃないとわかれば、もう、わたしいいかげん毎日うどんなんて」
「うどん連動!」
「米が食べたいわよ。米。」





…えー…皆様お気づきになられましたでしょうか。
このヘンな物語の中には、わたしが今までに作ったオリジナル回文が5個登場します。えへ。

オチもないしどこぞの素晴らしい創作とは比較にもならない物語ですが(笑)回文を書きたかっただけということで、どうぞご容赦ください。
インスパイアさせていただいたきゃえで様と
うどんネタ提供のあってんさんに感謝。

*はい、「うどん連動 by米。」
実はわたしのこめんとでーす。わはは。

回文大好きっ子、鈴木でした。
それでは皆様ごきげんよう。
posted by 鈴木 at 16:13| Comment(29) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ぐるぐるまわる

受験勉強に燃えていた鈴木です。こんにちわ。

燃えつきました。
というか、こわれました。
終わったと思ってた厄年、まだしつこく続いてました。
ものすごい勢いで、後ろから追いかけて来られた感じです。


試験は集中できたし、全部の欄に記入することはできました。
できたんだけど…

応援してくれた皆様、ごめんなさい。

結果はまだ出てないけど、きっと今年はダメです。
やる前から、もう一周(来年再チャレンジ)することを考えているんだもん。これじゃあ、ダメでしょう。


あのう、ここから愚痴です。
うー!愚痴らせてくれー!


いっぱいあった気。たくさん戴いた気。
全部、この大事な時に会社が吸い取りやがりました。
ほんとに「ああ…今吸い取られてる…」と感じて目の前がすーっと暗くなったほど。
試験前日には、もう何にも感じなくなっていました。


進学してもうまく調整して続けて行こうと思ってた。
そのために、ちゃっかりと自分専用の仕事を増やして。
また一から仕事探して、学校と両立するのは労力だなーと思っていたから。
どうにかこのままうまくやっちゃおうと。
この半年間はそのもくろみと、今まで続けてきた仕事へのプライドだけで頑張ってきた。
本当は…もうとっくに限界に達していたんだろう。


一気に爆☆発!



>えっと、わたしは正社員ではなくパートさんです。


ここ半年は忙しくはなかったけど、上司の突然の異動、なのに新しい人は来ず、その仕事は結局わたしが引き継いだので、内容は相当ストレスフルなものになっていて…。
だけどやりがいがありましたよ。ここまで来たら。
ああ勉強。勉強は合間にします。
頻繁に休むわけにはいかなかったから、調整してもらって、半日出勤を多くしてたんですよね。そしたらですね。

今年から、パートさんは昨年度の【出勤時間÷日数】に基づいて有給を決定しまーす♪

という人事の通達が来ました。
あのう、わたし昨年度ものすごい日数出勤してんですよね。

 …今頃言ってくんじゃねーよバカ人事!

人がいないので穴を開けないようにと、休日とらずに毎日半日出社してたら、有給の時間を減らされましたとさ。
それで。


「…何イライラしてんの?鈴木さんはパートなんだからそんな思いつめてまで頑張る必要ないんだよ。報酬だってもらってないんだし」

おい、やっと来たひょっとこみたいな顔のNEW上司よ。
わたしは大した報酬も出ないパートのクセにバカみたいに頑張ってきたのは何故だと思いますか?
あなたが来るまでパートのわたしが一人で頑張って思いつめてしまうほどの環境だったのは、あなたも知っているでしょう?でもその必要はなかったと?
あまつさえ有給の時間を急に減らされて、それに対して意見を言ったら聞いてもらえなかったので、わたしはイラだっています。これは理解に苦しむような感情の動きでしたでしょうか?


半年たってようやくやってきた新しい上司の言葉は、(軽い気持ちで言ったんだろうけど)頑張らざるを得ず頑張ってきた人間のプライドと、ストレスでもろくなっていた心を一瞬で破壊しましたよ。
わたしの脳裏には、バーミヤンが見えました。


決定打。


そう、もちろんわたしは疲れていました。かっとなっていました。それに、上司のいった言葉は、普通だったら当然の言葉かもしれません。

…確かにね。こんな仕事、てきとうにうまくやってればよかったんです。
できませ〜ん♪って言って、さっさと家に帰ればよかったんです。会社がどうなろうが、知りません。パートなんだから。
遠慮してないで、自分の利益になるようにふるまえばよかったんです。
それが出来なかったのは、自分がわるいんです。
正社員登用もなくボーナスもない会社で。
何頑張ってきたんでしょうね。


もうやめるわ。と思ったら、とたんに心が軽くなりました。今まで思いつめていたのがバカみたいに。


…というわけで、「試験の2日前に合否の通知を待たずして退職を宣言」。
離婚ってこんな気持ちでしょうかね。
もう元には戻れないのです。

大人の皆様には「何やってんだよ…」とあきれられそうですね。よろしければ遠慮なくご意見ください。

「かっとなって言ったんだったら撤回してもいいんだぞ」みたいなことは言って頂けましたが。
困る家族もいないし、そこまでして食いついていきたい会社ではなかったのですよ。くやしいけど。
ほんとにくやしいけど。
さよーなら。


感謝はしています。この会社のおかげで、大学に行きたいという目標ができたから。
それになんと言っても、会社にあったのが日経新聞でした。「突然一人で残業月70時間」だった頃、ふゆかがごわっとなって、わたしは皆様と出会ったのです。
ワードもエクセルもパワーポイントも独学で覚えられたし。基本だけだけど。

というわけで。イチから出直します。
さあ!この春は新しい職場探しだ!
……ん?万が一合格してたら?
そ、それは…悩ましい…。

こんな様子なので、きっと運命の神様は今年わたしを大学にはよこさないでしょう。
ああもう本当にごめんなさい。応援してもらったのに。
絶対、こりずに来年また、チャレンジします。
一年たったら、学力も生活も安定してる。きっとね。
見てろよ大学!くっ…


今はそういう時期なのだわ。
必死に頑張っても、うまくいかない。
家を出る決心をする前の、17才の頃もこんな感じだった。
うーん、もしかして成長してないのかも。

ぐるぐる、まわってる。

うん、だから、またいい日々がやってくる。
突然、ぐるっとまわってやってくる。
それとも、ぐるぐるはある日どこかに飛んでいってしまって、新しい何かが現れるのかもしれない。

まあ、しばらくは深呼吸などしてゆっくりと、その日々が来るのを待ちます。

不如意事常八九。
断事観三昧。
posted by 鈴木 at 21:58| Comment(28) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

胃がヤバい。脳もヤバい。

S先生、アカデミー賞受賞おめでとうございます。
読んでないだろうけど、気分転換にちょっと言ってみた。




さて、試験まであと幾日もないのですが…
本当に…


どこ行ったんじゃー!!


と、思っていたらたった今(笑)、無事(無事でもないが)生存確認いたしました!何だよもー!
あー、よかった…。よくないけど。
ものすごい高熱なんだそうです。
お大事に…。


ああもう、メシものどを通らなかったよー!
痩せなかったけど。
こんな心配している場合ではないのにー!
くっそう、集中だ!失った時間を取り戻せ!!

心頭滅却すれば 火もまた鈴木




   …断事観三昧敗れたり!

   


恋の力って、本当に恐ろしいものですね。
それではみなさん、また来週!



いつまでもトップページがバレンタインなのはアレなので、ちょっと記事をあげてみました。
安心したのでこれでやっと勉強に集中できます…(笑)


ほんとに皆様大変お騒がせいたしました。
鈴木、引き続き勉学にいそしみます。

posted by 鈴木 at 19:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

炎のバレンタイン。

「わたくしは正々堂々と、正面からまいります。」

この言葉にぴんと来た方、あなたはかなりのマニアです。
もしくはご本人様です。ご来訪ありがとうございます。



一年前の今頃、わたしが「お姉さま」と呼んで敬愛していたあの方は、手作りケーキを焼いて、とっても乙女な感じでした。

わたしは大変な衝撃を受けたものです。
ええー?これはネタなのか?
それとも、本ッ当〜に好きなのか?会った事もないのに!
ほへー!もしかして…ほんとなのかも?!
だって、ブログ上でケーキを焼いて、ブログ上で知り合った方に愛を告白するなど、ありえないと思っていたのです。ありえないありえない。


そんなことを懐かしく思い出しながら。あれから一年…。
やっぱしこの季節は何だかんだ言って、バレンタインですね。
一応わたしも乙女なので、あげようと思いますよ。バレンタイン。
しかしながら、わたしはケーキなど焼けませぬゆえ、プレゼントはお店で買うことに致します。

ミュゼ・ド・ショコラ・テオブロマ

こんな感じです。

本店で購入


4粒入りのうち1粒だけ、わたしの乙女心を表現したお味のチョコレートを選んでみました。


温まります 

その名も「アステカ」。インカ帝国の近くですね。
んーとですね。唐辛子味です。

いやいや、一流のショコラティエが真面目に作ったチョコレイトなんですから、お味はちゃんとしているんですよ。本当ですよ。ええ、ちゃーんと…してはいるんですけれどもね…
超ビミョーなお味ですの。

罰ゲームじゃないですよ!これはれっきとした乙女心なのです!
歯には歯を。ネタにはネタを。ハムラビ法典にも書いてあるんです。
っつーか、こんな程度のネタはネタじゃない。




…ん?何ですか?

「だから、どこのどいつにあげやがったんでぃ!べらぼうめぃ!すっとこどっこい!!」


知ってるくせに。



              
             
            
    こちらからどうぞ




…これです。
もう、いろいろお分かりになったと思いますので(笑)、わたしは何も言いません。どうぞ察してください。


それにしても、一度お会いしてみたいなと思っていたのですよ。そしたらこれの告知が出ていたのです。驚きでした。
ららぽーとで待ち合わせをする妄想など、する暇もありませんでしたよ。


かくして、2/10が近づくにつれ日に日に募る乙女心。


もしや、これが恋…?
あの方の気持ちが今頃やっとわかったわ…
ケーキの上に「おつかれ にっ○○」と書いていたあの方の。
おつかれ って、上司かよ!(THE・無駄な記憶力)
ああ、ときめき。
メールのやりとりも心なしか好感触です。(妄想モード、スイッチオン)


そして2/10。
一刻も早く会場に駆けつけたいわたしを阻むものが。
待望の新しい上司が、これまた2/10着任だったんですよ。
引継ぎしなければなりません。

で、30分遅刻のはずが60分遅刻で、会場近くの駅にやっと到着。
駅からご連絡しますと…
すぐそこなんで。ということで、迎えに来てくれましたよ。

【初めて対面する二人の反応】
 「あのー…」「あ…あのー…」「はい。」「あっ。」
       「(にっこり)」「(うなずき)」

ご覧下さい。二人の間には、もはや言葉も要らないということが証明されましたね。
ちなみに、この時二人は初対面であるにもかかわらず、電話でお互いの目印などを伝えませんでした。
よくわかりましたな。



初めてお目にかかりましたしぐさんは……
思っていたより

まるかったのですが。

思っていたとおり、すてきなひとでした。
石仮面を装着した姿とか。がちゃぴんを装着した姿とか。ビニール手袋を装着した姿とか。
惚れ惚れとしてしまいました。
クレイジーながら、まわりも気遣うシャイな好青年でありましたよ。


チョコレートは会場内で(公衆の面前で)、正々堂々と正面から行きましたとも。
「本・命ですので(はあと)。」
と言ってお渡ししましたが、ネタと思われているかも知れません。

ですのでもう一度申し上げましょう。


わたしの恋の炎はねことピザとデスソースとともに燃え広がり、
もはや、消すことが出来なくなりました。
炎が天井まで達してしまったので、消火器が使えないのですよ。
よろしいですか?そんな時は、

決して慌てずッ!
消防に通報して至急避難して下さい!



タスケテー!
燃えていまーす!!





大好きです!!!!!




    カンカンカンカンカンカンカンカン…



(…ええ、受験生です。)


*わたしの愛ののろいが効いているのか、!!!!!の更新がストップしています…。熱でも出していなければよいのですが。
posted by 鈴木 at 12:30| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

お肉はどれですか。

昔、某映像作品の撮影を手伝った事があります。
特撮系の映像(笑)です。
この作品の宣伝のため、熱湯コマーシャルにも出た事があります。
いえ、熱湯に入ったのはわたしではないのですが。

監督さんと知り合いだったので、いろいろ雑用にかりだされたというわけです。頭数そろえのためとか。
監督さんはいわゆるちょっとアレな感じでしたが、アクション指導担当がまるちゃん(仮名)だと言うもんだから、ホイホイと快諾したのです。ええ、まるちゃん大好き乙女心につけこまれたのです。

(その作品のタイトルはここでは言えませんが、万が一分かった方は検索してみてください。メイキング映像内で13年前のまるちゃんを見ることが出来ます。殺陣の指導をするまるちゃん。ああ、何てかっこいいのかすら…)


その作品の主役の女の子はアイドルを目指していました。今、どうしてるかな?と思って名前で検索したら…


ビキニ!ビキニを着てます!白っぽいビキニでしゅ!
大胆なショット!!
いいんですかーー?!(興奮)
あああ……大人になったのねぇ……
まあ、ビキニでも何でも、活躍している様子ですので、よいではないですか。ふう。

*****

さて、その子には、今でも忘れられないエピソードがあります。
撮影中お弁当を頼みました。スタッフ全員分。
メニューはカレー。
「鈴木さーん、彼女にもお弁当選んであげてー。」
「はーい。」
年が一番近く、かろうじて女子であるわたしが、彼女のちょっとしたことのフォローをする役目です。

「○○ちゃん、どれにする?」
「カレーですね♪」
「これがビーフカレー。これがチキンカレー。ポークカレー。どれがいい?」
「はい♪」



「お肉はどれですか?(ニッコリ!)」




  ビーフもチキンもポークもお肉ですよ!



実は鈴木、このあとの記憶がありません。
あまりの衝撃にすべてを忘れてしまったのでしょう。
ただこの話は、「お肉はどれですか事件」として、永遠に鈴木の心に刻み込まれる事となりました。

彼女、中学2年生くらいでしたからね…。
仕方ないっちゃ仕方ないのかも。
いや…、仕方なくないだろう。
全部肉だろう。それは。


…とまあ、そんな彼女の話はほかにもいろいろあるのですが(ひろはばい事件など)
もうやめときます。見つかったら怖いので。
ただ思い切って一つだけ言わせていただくと。
彼女はカワユくて、結構ファンもいたんですが…


当時のわたしにはどう見ても、たまの石川さんだったのです。




(…今見たらとってもカワユかったです…ごめんなさい)

(石川さんにもごめんなさい)
posted by 鈴木 at 00:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

春ですね。

センター試験前日の事でした。
窓の外から、「ふぎゃー!ふぎゃー!きしゃー!かー!」
と、聞こえてきました。

春だなぁ・・・

・・・って、あれ?
うちのねこか・・・?

窓から覗いてみますと、果たしてやっぱり。
相手は、最近よく見かける、うちのねこと色・柄・形が同じの、そっくりねこさんです。
よく見ないと区別がつかないほど似ているのですが、今回はすぐわかります。追いかけられてる方が、うちのねこです。

窓を開けると、2(うちのねこの名前)は走って逃げてきましたが、それでも最後の意地があるらしく、立ち止まり、敵を睨んでいます。
敵も睨んでいます・・・が、窓からにやにや見ているヘンな人間がいることに気がついて、ちょっとしらけた様子です。

「何やってんの・・・ほれ、入ってきなさい。」
と、2を部屋の中に呼ぶと・・・ウオ?!血が流れてる!!
どこ?どこやられた?腹にも血が!ここか?わたしのジーンズには血がついていきます。うひょー、傷はどこだー?
「ボー!!(怒る2の声)」
なんだ、足をちょっとかじられただけのようです。よかった・・・明日試験だっつーの・・・(化膿しなければよいが・・・)

やられて帰ってくると落ち込んでるんですよね。ねこって。
かまうと怒るんです。しかししばらくすると、

(うっうっ・・・アイツひどいのにゃ・・・俺なにしたっていうのにゃ・・・ひどい・・・ひどいにゃ・・・かじられたにゃ・・・ううっ・・・)

という様子なので、なでなでしてなぐさめてあげました。

(うっうっ・・・癒しが必要なのにゃ・・・ううっ。悲しいのにゃ・・・)
よしよし。しかしいつもやられて帰ってくるなお前は。


さて、かじられた傷は化膿もせず治った様子です。
数日後、暖かな日の昼のことです。
窓を開けると・・・


隣の部屋の庭部分に、こねこがいっぱいいる!!
何コレー!!きゃーわーゆーいー!ありえない!

おおっ?先日2の足をかじったねこさんではないですか!
アナタ、お母さんだったのね・・・

こっそり育てていたのね。あの子達、もう3ヶ月位かな?
そこにヘンなおっさん(うちのねこ)が来たら、怒るわな。
わははは!鈴木、興奮して一人で笑っています!アブナイ人みたいです!

こねこ、カワイイー!
走る!塀にがじがじがじって、登る!ウッキャー!
木に、ぴょんぴょーんって、登る!ンハー!
ウオーン!カワイイ!1匹誘拐したい!!

2も、若さをまぶしそうに見つめていました。


いやー・・・こねこは、ヤバいですね・・・・・。
この日わたしは実は寝坊でした(試験疲れ・・・)。なのに興奮してねこをずーっと見ていたので、会社はやっぱり遅刻しました!えへ。
(もうしません。)

ああ・・・春ですね。
posted by 鈴木 at 23:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

跳躍日曜雑誌を経て

(先日の新宿の話はまだまとまりません。いつかはまとめたいと思っているのですが・・・。)

なので今日は別の話をします。


3歳の頃より小学生時代、毎週かかさず読んでいた本・・・それは
  < 少年跳躍、少年日曜、少年雑誌 >
という3つの本でした。少女なのに、少年です。しかし「跳躍」は500万部ほど売れていましたから、女子が読んでもまあおかしくはなかったですね。
*「優勝者」という本もありましたが、絵柄が男らしすぎて、さすがに趣味に合いませんでした。

中学生ともなりますとそこに大漫画魂という本も加わります。
「魂」は面白かった。いとう勢幸氏、西原りえこ先生(これが後には清水よしのり先生へと繋がります)などなど、現在にも繋がる人生の師を見つけていったのでございます。

ちなみに当時といえば、跳躍のほうに掲載されていた「きまぐれ柑橘系果実の道」のまどかさんという方に憧れておりました・・・。
ええ、昔から素敵なお姉さまに憧れがちな人間だったのです。
乙女らしい本といえば、一年ほど購読しておりました少女向けの「結び飾り」。好きな作品は「ちびまるこちゃん」でしたけれども。


うーん今日は何故このような文体かと申しますと

最近話題になっているという、大柴さんという方のお部屋を拝見したのですが、ここではお話の中に英語が挿入されて頗る愉快なことになっているのですね。大柴語です。
*ちなみに大柴さんというのは、「ご一緒しましょうよ!」の言葉が有名な大柴さんです。

わたしは大変感動した。と言いますのも実は昔結構、好きだったのです(ぽっ)。さっそくわたしも大柴語に挑戦し、いくつかの会話を試みました。

・・・で、反動でこのような文体になっている次第です。

ところで「公の処にはりめぐらされた網の上に自らの庵を建て、名などは秘しながらも楽しい話や絵などで遊びに訪れる友や旅人たちをもてなすお部屋」のことですが、やまとのことばでは何とあらわしたら良いでしょうねえ。
(漢語でしたら博客とあらわすようです。ほぼ音訳ですね。)

え?漫画の話はなんだったのかって?
そりゃあなた、何となくですよ。
posted by 鈴木 at 14:16| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

新宿23:54

楽しかった。
帰り道に悲しくなった。
でも家に帰って来たら「楽しかったー。」と言ってた。
楽しかったのか悲しかったのかわからないな。

でも楽しかったな。
でも忘れちゃったな。

今日のことは明日まだ覚えていたらここに書こう。

おやすみなさい。

【今日の受験ワード/南懐仁 フェルビースト チャンパー 1962年 不要瞎猜呀 】
posted by 鈴木 at 00:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

カレー正月。

【百年戦争】1339〜1453年。はじめはイギリスが優勢であったが、ジャンヌダルクの登場をきっかけにフランス軍は士気が上がって優位に転じた。その間にフランス王シャルル7世が財政と軍隊を整えたので、イギリス軍は次第に劣勢となり、結局カレーをのぞいたフランス全土から撤退。

・・・というわけで、カレーです。

毎年鈴木は、おおみそかに食料を作りだめします。
ある年は餃子100個。ある年は麻婆豆腐。この辺が定番ですが、今年はカレーにしました。なぜって?
ごはんさえ炊いておけば、いくらでも好きな時に食事が可能です。勉強の合間にちゃっちゃっと食べられる。しかも安上がり!(1食あたり150円程度)
カレー万歳!

新年カレーは気合を入れて、嫌いな玉ねぎも煮込みました。
<豚肉 人参 じゃがいも 芽きゃべつ コーン しめじ>
うまい!芽きゃべつとコーンがうまい!人参!人参うまい!

めくるめくカレー天国。
食べても食べてもなくならない!んーしあわせ!

おせちに飽きた方、鈴木家へどうぞ!
カレーでおもてなししますよ。
(・・・はい、正直に言います。作りすぎました)
posted by 鈴木 at 01:04| Comment(41) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

ごあいさつ

終わった終わった!
今週は会社の年末・お客様向けイベント2本(製作総指揮・鈴木)で精神的に忙しく・・・楽しかったけど。
今日はそのイベントであまったビールとつまみを持って帰宅・・・(着服?)
年内仕事終了!ビールいただきまーす!ごくごく!
あー!ただ酒うまい!

今年は。

会社方面でもいろいろあった・・・。まかされてる部分が増えて・・・管理したり、企画したり。資料をまとめたり。
それがどうにかうまくいったのも。
●ブログ仲間とのチャット飲み会→文字入力スピードアップ(ブラインドタッチのスキルゲット)!
●ブログの愉快コメント応戦→パーティ司会で愉快キャラ確立!
●自ブログ立ち上げ→画像取込・デザイン等のスキルアップ!
●何しろどいつもこいつも面白ブログなので→ストレス解消!

弊害→勉強おろそか/疲れ目/日常会話にかっぱ語/妄想スキルアップ


思い返せば本当に。おかしな1年でした。
自ブログ持つなんて思いもよらなかったっつーの!

思い出語りは大好きですが、もう皆様のところで沢山お話されてますのでここでは割愛。
でもね。・・・ちょっとだけ。
こんなおもしろい宇宙、よそでもあるものなのかしら?
いや、ないね。・・・だってよそには多分、あんなひそそっかいな人は、いない。
わたしは「これはちょっとブログの歴史に残るんじゃなあい?」と思ってた時がありますよ。あまりにも面白くて。
もちろん、元締めの兄さんとこは確実にブログ史に残ってると思いますけどね。
んっ。わたしも呼んでみよう。兄さーん!兄さーん!
あんがとねー!おまえのせいだー!

いつか恭子さんという方が言ってましたね。
この出会いは偶然じゃなくて、いくつもの同じフィルターを通ってきて、めぐりあった人たち。だから気の合うのは当然だって。ちょっと違ったかな?でもこんなような事。
このいくつかのフィルターは本当にいい働きをしたと思いますよ。
だって、「これは困ったなぁ・・・」と思うような人、いませんもん。
(え?おまえが困った人だって?ハハハ。気にすんな!)
みんな楽しい、かしこい人ばかりです。すごいね。

最初はね、ブログで知り合った人はブログで仲良くしたらいい。ほんとに会ったりしなくてもいいじゃん?と思っていましたよ。
ところが会ってみたら、もうどんどん会いたい。
日本全国どこへでも・・・、日本以外もどこまでも!
まだ会ってない人は、そう、チミじゃ!いつか会おうぞよ!

さあ、そして年がくれます。挨拶します。
今年はどうもありがとう。
きっと来年もありがとう。先に言っておきます。

鈴木は、正月は初心に帰って断事観三昧致しまする。
2007年も遊びに来てね。
それではみなさま、よいお年を。
posted by 鈴木 at 01:20| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

映画見た。

水曜日はスイスイスイ。
じゃなくて、女性1000円で映画を見られるの日。浮いたお金でパンフレットが買えますね。
見たのは硫黄島からの手紙です。

わたしは本編上映前の予告編とかCMが好きなんですが、あれの予告編も見ちゃいました。あれです。
で・・・くらのすけ様が出ているじゃないの!どっどっ、どうしよう。
いや、見ない。見ません。あれだけは。

さあ、硫黄島です。
これから見ようと思っている人は読まないでね。



読まないでよ。



だめだからね。



冒頭のシーンです。
最初に硫黄島の風景が静かに映るだけのシーンがあります。これは先入観なのだと思うのだけど、マディソン郡の橋を思い出しました。色みも、もちろん風景も、全く違うんだけど。音楽とカメラワークかなぁ。
それと、ここで感じたのは、いわゆる映画っぽくない色みと質感だったということ。素人がとったドキュメンタリー映像みたいだと思ったんです。
監督の時間とか空間のとらえ方がそういう静かでひらたいところに現れるのかなと、思いました。

さらに言えば全編、灰色がかっていた。
晴天の日がない。ずっと曇ってる。
わたしは「ははぁ、短い島ロケで、晴天の日がなかったのだな。でも、あがってみたら、オー、黒くていいじゃん!!みたいな感じだったのだ。そうに違いない。」と思っていたの。でもパンフレット見たら、もっと黒く!画面を黒く!という監督の方針だったのです。
わたしはこの灰色に感動したのでした。だから嬉しかった。

それから強く思ったのは、この映画2時間あるんですが、途中で異常に戦闘シーンが続きます。狂ったように爆弾が落ちてくる。山がぼんぼん爆発する。えんえんと止まない爆撃音。地面もぼうぼう燃える。兵士達もどんどん倒れていく。
そういう長い長いシーンが、何度も登場しました。
戦争映画なんだから当たり前?いえ、そんなどころではなく(笑)、なんというか執拗なのです。
観客に「もううんざりだ!」と思わせる・・・そういう意味があったのかもしれない、と感じた。
それから、何も映らないコマのつなぎみたいな、ほんとに灰色の時間があった。多分せいぜい3秒ほどなんだけど、これにも異常な不安を感じた。
素人の映画だと、つなぎが下手でこういう部分が出たりするんですよ。わざと3秒もこんなコマを入れるとは?わたしはこんなところにも感動しています。

そういうところからも思ったのは、この映画は観客に説明をおぎなうために用意されたシーンは多分ない。そのまま、ありのまま時間が経過していく。観客が感じなければいけない。清水兵の回想シーンも、朴訥というほどたんたんとしている。あったことしか映像になってない。
何も言わずともセリフが聞こえてくる時がある。表現してるというより役者が自然にそうなってる。で、見てる方もそうなってくる。単なる感情移入とは違う感覚があった。

たった1秒、それだけで表現しているシーンがいくつかあった。
特に、最後に栗林が「埋めてくれ。誰にも見つからないように」というセリフ。一見その言葉のほかには何も表現してないし説明していないように見えるのに、何故そう言ったのか?が一瞬で伝わってきた。
栗林は西郷のスコップを見て、一瞬で西郷が何をしたのか悟った。何故そうしたのか悟った。そして、自分もその理由でそれをしてほしいと望んだ。
しかし栗林はそれらには全く触れない。
ただ、「埋めてくれ。」と言う。

西郷も一瞬でその真意を悟る。

すごいシーンだと思った。
役者が言葉に頼っていない。言葉以外のものにも頼っていない。
表現することをしていない。
なのに、伝わった。


いろいろ思った。だけど書きつけるのはこの辺にしておきます。

観終わったあと、多分観客はカタルシスを得ない。「正義が勝ってハッピーエンド」じゃないアメリカ映画。
教訓もない。
言ってみれば、観客達は戦争が終わって負けてぼろぼろになってやっとの思いで国に帰るような気分だ。
見た人が何かを感じる。何でもいい。


読み終わった本をばさっと枕の向こうに投げてしまうような終わり方もわたしは好きだと思った。

そして、しばし目を閉じて余韻に、浸るのだ。




posted by 鈴木 at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

脳について考える脳

がいこつになっても、友人はわたしを見つけてくれるでしょう。
ちょっと特殊な形の頭蓋骨をしていると思う。特に目玉付近。
目玉がでかいからでしょうか、わたし、脳は目の裏にあると実感しています。

脳はおなかにはない。頭にある。
そんな当たり前のことを考えて「ふーん」と感心していました。

心を澄ますと、脳の動きが感じられることがあります。
知らない人や通りすがりの人の顔つきを見て、「この人脳が開いてないな」と分かる時があります。
うなじの上あたりの部分に集中すると、心が引き締まって穏やかになるような気がします。
そこに重点を置いて目を開けると、あごは上がらないし脇も上がらない。口元も引き締まるような気がします。
背筋を伸ばして目を閉じれば、断事観三昧にも入れます。

殺意のような怒りを感じると、頭頂部の左のところで毛が逆立つような気がします。
鬼太郎が妖気を感じるのもこの辺でしたね。
わたしの頭、そのあたりがちょっと出っ張ってます。怒ってばっかりいたからでしょうか?

怒りを感じる。怒りがおさまる。
この時、脳はどのように動いているのだろう。
笑うってなんだろう。ツボるって、なんだろう。

覚える。覚えられない。忘れる。忘れられない。
思い出す。突然に。なぜだろう。

昨日買ったベーコンを見て、戸棚にしまってあるじゃがいものことを思い出して、炒めて塩こしょうで食べよう、いやマヨネーズも必要だ、マヨネーズ買ってこよう、アスパラも茹でようか?と一瞬で思いつくのは、みごとなシナプスの連携だと思う。
この時チョコレートを食べておいしいなと思っていても、そのジャーマンポテトにチョコレートを入れる事は考えない。

・・・おいしいってなんだろう。


脳って、おもしろい。


【投稿日と年号を合わせて覚えよう!】
1215年、対立した諸侯は、王の課税権などを制限するマグナカルタ(大憲章)をジョンに承認させた。(おじさまの失地王の話も参考に!)
posted by 鈴木 at 21:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

左右と子育て

しつこく続いております右と左シリーズ。
・・・どうも最近自らを呪いにかけているような気がする。

シャナク!(ドラクエの呪いをとく呪文)

だめだ。とけない。タイトルも6文字だ。
そいえば過去問解いてたら南北間違えて不正解だった。

     ***

駅に向かう途中、わたしの前を1歳半くらいの女の子とお母さんが歩いていました。角を曲がります。
「みーぎー!」
「違うよ、左に曲がるのひーだーり。右に行ったら駅につかないよ」

おお!
そうだ母ちゃん!小さい頃から左右を覚えさせるんだ!こんな大人(わたし)にならないように・・・!左は左だ!がんばれ母ちゃん!

「みぎー!!」
「左だよー。」

ん?母ちゃん、この子は「みぎ」を覚えたから言ってみたいだけなんじゃ?「左の反対はみぎ」それを知っているということ・・・これはでかした母ちゃん!そこをほめるんだ!ほめろ!今だ!

「みぎよー。」
「んもー反抗期なんだから・・・」(と言いながら左に曲がる)

ちがーう!違うぞ母ちゃん!ここはほめないとー!
あっほら、この先の角は右に曲がらないと駅につかないじゃん、「今度はみぎに曲がるねー」と言って挽回しろ!

「ひだりー」(あれ?)
「・・・そう左ね!」
「みぎー」
「・・・・・・。」

翻弄されるな!お前が主権を握れ!

「みぎ!」


・・・・・・あなた達の後ろを歩いている女は最近みぎと左がよくわからなくて悩んでるという事をご存知でいらっしゃる?そういう悲しい目にあわないようにあなたがしっかりお育てになるのよいいこと?みぎと左が試験に出て、これを間違えたら世間では「凡ミス」と言われて笑われるのよそれどころじゃないのよ基本的な人権さえも危ぶまれるのよ?この子の未来はあなたが握っているのよしっかり自覚して欲しいわ母ちゃん。ついでに東西南北もちゃんと教えときなさいよ。教育よ。
わかったら次の角を早くみぎに曲がりなさいよ。


と、脳内で知らない人に説教するあやしい女。
これを人は妄想と呼ぶのです。
posted by 鈴木 at 11:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

ちょっとだけよ。

わたしもたまには写真を載せましょう。


suzuki.jpg


日本は鈴木首相だった頃の鈴木ですが日本ではありません。
さて、どこでしょう。
それにしても南国のプリンセスのような、ノーブルな色黒。
知的な微笑みですわね。ほーほほほほ。
そしてまた色黒が一段と映える、白のコーディネート。
今のわたしからは考えられないファッションです。


お次は

ni.jpg

わたしの飼ってる猫の13年前の姿です。一番右の子です。
ああ・・・なんて可愛かったのかすら・・・(親ばか)
でも今はたぬきに似ています。


ねこと言えば

shibuneko.bmp


よくこんな絵描いてたんですってば。
さらにこの絵の原点はこれ↓
小学生の頃、こういうの作ろうと思ってました。

sakana.bmp

魚の頭のお花です。でも結局作りませんでした。

おしまい。



わたすもやってみた!青グリン方式

googuri.bmp

鈴木ぐーぐりちゃんです。
ペイント楽しいなあ。
posted by 鈴木 at 00:09| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

留守電の戦い。

夜中にどこからかピーッと鳴った。
「hello...○○○×××bad news,You are こっく!」ピー。

ななな何?英語?
電話が混線してるの?怖いよー!

と翌朝よく見てみたら、かばんの中に入ってたわたしの携帯(非常用)の留守電でした。
何だ、間違い電話か・・・
って、よく聞いてみたらさらに怖い!猫だか赤ちゃんだかが後ろで泣いてて、女性がのろいの言葉を浴びせてくるの。
しかもゆっくり一語ずつ話すのこの人。わたしにも聞き取れるの。それがますます恐ろしい感じを与えるのです。おー・・・ぶるぶる。
相手は日本人だったんでしょうか。いやだなぁ・・・何したんだろな、この人・・・。

あと、おばあちゃんぽい声で、「○○××、早く、早く返してきて下さい、頼みます」ピー
みたいなのが入ってたこともあったなぁ。
おばあちゃん、わたしは鈴木です。何も返しませんからね。


留守電。
友人のあんちゃんが引っ越した時、「鈴木、留守電入れてみて〜」と頼まれました。ふざけてやろうと思ってこんな感じで入れました。
「みづきありさです。またお電話します(はあと)」

で後日。
「留守電どうもねー。っていうか何よありさって!・・・んーでもちょっと似てるかもねー。」
「え、ほんとー?どの辺が?」
「・・・・・・・・・。」(なんだよ!)


それからしばらくして、今度はわたしが引っ越した。なので、あんちゃん(当時新婚)に電話して、「留守電入れてみて〜」とお願いしたんですね。そしたらさ・・・。

「きくちももこです。わたしたち、結婚しました。ラブ、ラブ。」

あ!みづきありさの仕返しだな?
だけどあんちゃん、きくちももこって古いよ?
しかも似てないし!
おまけに「ラブ、ラブ。」だと〜?(怒)てんめー!

自分の過去のみづきありさは棚にあげて、人のきくちももこ(古)に怒りを。そして祝うべき親友の「ラブ、ラブ。」にも怒りを。
鈴木、初めての留守電が・・・ラブ、ラブ。
まじで腹立った。
なんだこの留守電!消してやる!!ピー!!
消しました。


ああ、人間って、身勝手ですね。


*某窓で「く、黒木・・・」とか「い、伊東・・・」とか言ってて楽しそうだったので思い出しました。ちなみに菊池と観月は今でも仲良しです。

posted by 鈴木 at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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