2006年12月06日

旅する世界

世界中を旅したのだ。
長い旅だった。
船で、喜望峰に到達した時のことは忘れられない。
そこから内陸に入ると、小さな村がある。そこは不思議な村で・・・



youxiji.jpg

ファミコン



まずはルイーダの酒場で仲間を見つけるのです。ポルトガで船をもらったり、オーブを集めてラーミアに乗ったり、ダーマの神殿で転職したりします。旅の途中では戦ったり、武器を買ったりします。王様にも挨拶しないとね!

すみません・・・
ドラクエです。

わたしがドラクエ(V・W)に手を染めたのは10年くらい前でしょうか。借金のカタに、この初期のファミコンを友人から譲り受けたのです。
借金(2万円)は返ってきませんでしたが、元は十分取りました。

その頃はもうとっくに「今頃ドラクエV」「しかも今頃あずき色のファミコン」な時期で、とっても遅咲きです。でも、当時リアルタイムで遊んでいた元少年達は、細部まで覚えてるんですよ。びっくり。
「あのう・・・○○くん、ドラクエ、昔やってた?」
「あー、やったねー。なつかしーねー。」
「実は今わたしやってるんだけど(今?笑)オリビアの岬で船を入れるにはどうしたらいいか覚えてる?」
「えー?ドラクエV?」(←覚えてる)
「そーそー船が戻されちゃうところ。あいのおもいでは持ってるんだけど・・・」
「あーそれはね。戻されてる途中に急いで使うの。やってみ。」(←すごい覚えてる)
「おお!やってみる!」

この頃はインターネットで調べるなんて環境ではなかったのね。
攻略本なんか、もちろんとっくに売ってないし・・・。助かりました。

調子に乗って数日後。
「ごめんね、また聞くね。竜の女王がいる城って、どこにあるか覚えてる?いや覚えてないよね・・・」
「・・・ラーミアは持ってるの?」(←すんごく覚えてる)
「うん。それに乗って探してる」
「ダーマの神殿わかるよね。そこの上の方。超山の中だから。行ってみ。」(←驚異的)
「おお!行ってみる!」

ドラクエの世界を旅したことのある人はみんな。
本当に旅したように覚えてるのかも。
仲間と一緒に苦労して、旅したんだもん。
しっかしこの彼は驚異的に覚えてたな・・・。

それから何年かたってPCを手に入れたわたし。
やりました!
ドラクエ攻略ページを見ながら、ドラクエ!
いやー、こんなところにいのちの木の実が落ちていたのかっ・・・

こんな孤独なわたしでしたが、職場でドラクエ仲間を見つけました。
お互いに、「こいつと話す時はドラクエ話だ」と心得ている。
休憩時間や打ち合わせなどで、飛び交うドラクエ言語。(あほ・・・)
「出張とか超うざい。ルーラで行きてぇー!」
「○○さんとかもさ、ドラクエで言ったらレベル15くらいじゃん?△△とかさ、無理なんだよ。」
「すいません。スライムからこつこつ頑張ります」
「もうだめだ・・・ベホイミを唱えてくれ・・・俺に・・・」
「これいくら?」「どうのつるぎ位でした」「ああ100円?」

こんな話が出来るのは彼だけだったのに。
転勤で、この夏、遠くに行ってしまいました。
ぐすん
(あ、えっと、こんなんだから飛ばされたのではなく、けっこう重要な役職についたのですよ。彼の名誉のために記す。)

ドラクエの話は尽きないのですが、皆様知らないと思うので、もうやめときます。すいませんでした。


*あ、さすがにもう今はやってませんよドラクエ。
世界史の勉強してると、ドラクエの地図を思い出すんですよ。特に大航海時代のあたりで・・・。と言い訳しておく。



*投稿日と年号をあわせて覚えよう!
【1206年、テムジンがモンゴル統一。チンギスハンと称す】
posted by 鈴木 at 23:10| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

或る日の日記

氏飲んで曰く
「女の人といふのは、いつも自分が一番だと思ってゐる。女の人といふのは、実に皆が女王様だ」
これを聞いてまさにわたしは女であるが「成程さうに違ひない」と膝を打つたのであつた。しかし近くにいた女性のほうは微妙な顔で微笑んでおられた。思ふにあまり感心した意見ではなかつたのであらう。

何しろ今の世の中このやうな事を軽軽しく口にしては、やれ女性蔑視だの性差別であるだのと叩かれてしまふのであるかも知れない。
女らしさとは何かといつた類の議論は今やタブーとも言えようし、また場合によつてはセクハラとも成り得る脅威をはらんでゐるのである。注意せねばならない。

しかし乍らそれらがハラスメントと成り得るのは、明らかに相手への悪意がある場合、または悪意が無くともその場にふさわしくない言動を伴ふ場合に限られるのではないだらうか。何でもハラス晴らすと言つていてよろしいものでもない。
少なくともこの発言をされた時の氏の口振りは決して悪意を秘めたものではなく、むしろ感心をされてゐるやうな、照れたやうな愉快気な雰囲気であつた。察するに、氏のまわりで「女の人とは・・・」と感心せざるを得ぬやうな微笑ましい出来事があつたのであらう。

しかしこの時もしわたしが反論をしてゐたらどうだらう。
恐らく氏はその反論を受け入れて、しばし議論をする形となつたであらう。それもまた愉快である。話題は何でも良いのである。氏もまた議論は嫌いではないほうなのだから。

違った意見の人間が、気の済むまで議論するといふのは全く愉快であると言える。いわんや酒の席に於いておや、である。さらに言えばわたしの考えでは、気が済まずいつまでたつても意見が平行線を辿つているのも愉快である。考える力が養われて頗るよろしい。終いには喧嘩沙汰となつても良いではないか。この年にもなれば腕力に訴える事もさうあるものでも無い。

かくも人の意見とは面白い。同じ意見であれば嬉しいものだし、違う意見であれば、論議をすれば良いのである。先方はわたしとは違う考えであると理解し、多いに楽しめば良いのである。逆もまた然りである。皆と同じ意見で結論をまとめる必要などどこにあらうか。国策を論じてゐるならともかくも、ここは酒場である。雑多な人々が集ひ楽しく酒を飲むのであるからして、腹が立つたのならば席を立つたらば良い。皆同等の立場である。時々ある事だが、どちらかが一方的に相手の事を罵るといふのはあまり人の良い話ではない。

ところで近年の若い者には議論するといふ傾向があまり見られないやうな気がするのはわたしだけだらうか。
彼らは「超よくねー?」「ヤバくない?」などと否定形を疑問形に替えて相手の動向を伺つたり、「〜ていうか・・・」「〜みたいに?」といつたあいまいな会話をしてゐることが多いやうに思ふ。
可笑しかつたのは「ていうか逆に・・・」と反論するやうな接続語を付けて話し始めたと思つたら、全然逆ではなくその通りの事を言つてゐた、といふ事であつた。これでは議論になどならないのもうなづけるでせう。

つい若い者は・・・という話をしてしまつた。

氏は飲んでも飲まなくても朗らかであり好人物である。若い人の話も良く聞きいつも闊達である。わたしもさうありたいといふ話であつた。そして若い人とも議論をしてみたい。老いても心は若くありたいものだ。

これが今日感じた出来事であつた。



posted by 鈴木 at 21:54| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ぼくらはつなぐ

ぼくらがやるべきこと  ぼくらが間違ってきたこと
ぼくらは学ぶこと  学んだことを考えることを約束すること

もし突然竜巻がおこっても 
もし突然神が降りてきたとしても
約束をする 二度と夢の中へ隠れない

だから近づいて、見せてほしい
全ての世界を、覆いつくすような青い空を。


ぼくらは世界をつなごうとする、それを忘れない。
約束をする

接近表示OSP




電上4Cをまじめに解読(一部加筆)しました。
抽象的な詩になりましたが、こんな印象だったということでひとつ。
*尚、「しびれるあなたforチェリーボーイ」にインスパイアされた、ということをここに明記しておきます。多謝。
posted by 鈴木 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

狭いところ大好き。

先日、おばあちゃんちが500坪あると知って驚いて以来、新築中の家の前で立ち止まり、ここは何坪あるのだろう?と看板を見るようになってしまいました。
いやー、500坪の物件はなかなか無いですね。当たり前か。

敷地が広いのはいいんですけど、ちょっとくつろぐ空間だったら、わたしは狭いところが好き。細い廊下とか、3畳間の部屋とか大好きです。
洞窟も大好きです。
岡本太郎の家の庭の隅に、壁と壁にはさまれたせまーい空間があります。あそこいいな。勉強はかどりそう。

はい、今日は、狭い話をします。
わたしの友人の友人が都内でジャズバーをやっています。これが狭い。わたしと友人は小柄なので(2人合わせて90sもない)まあ許すんですが、何しろ狭い。

2坪です。

立ち飲みカウンターと小さいテーブル席1つ。定員は5人です。
壁面収納などを駆使して、お酒とCDがたくさん並んでいます。奥にはLPの棚もあります。
マスターは、時々手作り味噌とか手作りキムチとか手作りくんせいとかを作っているので、おすすめメニューをチェックしましょう。もちろん小皿に盛れるおつまみしかありません。

わたしと友人は小さいので、ずいずい奥へ進み、テーブル席にこじんまりと座ります。
ここに座ると、もれなくマイルス・デイビスとお目目が合います。まず照れましょう。一緒にセッションしている振りをしてもOKです。
テーブルも小さいので、おつまみを2つ以上頼むと、皿を持ってつまむことになるでしょう。ビールも落とさないように気をつけないといけません。落とさない自信がない人は、カウンターで立ち飲むことをお勧めします。

さて、この奥の席からトイレに行こうとすると、

っちゃちゃーら ちゃっちゃららーら ちゃっちゃららーら ちゃっちゃららっ♪

と、ドリフのBGMが流れて(主に友人とマスターが歌う)お客は全員表に一度出ないといけません。トイレは外です。

このように、何かと工夫が必要な店です。


そんな小柄でキュートなジャズバー。ちなみにマスターは巨漢です。
狭いところが好きな方は、是非遊びに行ってほしいお店です。
posted by 鈴木 at 20:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

線路の横の切ないポエム。

線路の横に、碑があった。
前から気になっていたので、ちょっとメモしてみました。


電上4C


電上4TR  電上4HSLR
電上4TNPR  電上3TNPPR

急上SR  急下SR  YSPPR2
接近表示OSP


これは1番で、さらに2番も書いてあります。

・・・なんかいい詩だと思うんだけど。
せつない歌のような気がするんだけどなぁ。
または、五言絶句のような。
これはきっと、この駅ゆかりの電気の世界の詩人を讃えた碑なんだろう。

でもわたしは電気語を解さないので、残念ながら意味が分からない。
駅員に聞こうと思ったけど、勇気なかった。
その碑の写真を撮ろうと思ったけど、携帯もデジカメもにゃい。
あなろぐですみません。


誰か知ってる人いたら教えてください。電気語。
posted by 鈴木 at 23:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

君のきみの名前。

「きみどり」って可愛い名前だと思うのに、何でないんだろ?
と、カブ子さんが言っていました。

わたしも同感でーす!「きみ」も「みど」も「どり」も可愛いじゃん!
ないの。何でー?

日本の女子に4文字(4モーラ)の名前の子はあんまりいないのはなぜ。
「桜子ちゃん」「かおるこちゃん」ぐらいですね。聞いたことあるの。
ひまわりちゃんはしんちゃんの妹でしたね。
しゅんぎく?ウーン・・・。

4文字で可愛い名前、ほかにも考えてみよう。
「三沙羅」さんさらちゃん。
「七梨花」しちりかちゃん。
「ひそそ香」ひ・・・・・・(ぼこ!ぼこぼこ!)

じゃ5文字は?
「八重桜ちゃん」「ハナミズキちゃん」お花だと違和感ないですね。
「ミレミレミちゃん」・・・れれれのれーみたい?
「ベニアズマ」・・・しこ名??

6文字以上になると多分ミドルネームっぽくなるですね。
男子だったら「じゅんいちろう」「たまさぶろう」とかあるのに。
女子はないの。
何で!何で!なんでー!(何でも「なんで」のお年頃なんで。)
飲み屋で「○○さんの息子、ヤマトタケルくんって言うんだってよ」と隣の客が言ってたのを思い出したな。

じゅげむじゅげむ〜ぽぽぽいのぽいぽいぽいー

<日本一長い名前の人>でちょっと調べたぞ。
「○○○○八重千代子さん」なんと12文字(多分13モーラ)の人がいるそうな。長すぎるよ。

・・・そういえば1文字(1モーラ)の名前は?
「葉」「実」「菜」「穂」「芽」結構可愛くないですか?
え?わたしだけ?呼びづらい?

ちなみにうちの猫の名前は1文字ですよ。えっへん。
適当につけたのではありません。ものすごーく考えてつけました。
呼ぶとちゃんと振り向きます。1文字だけど。
posted by 鈴木 at 17:20| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

新大陸発見。

かっぱの国からいらした皆様こんにちわ。
こちらは、断事観三昧です。
わたしは、鈴木といいます。どうぞよろしく。ぺこーり。

何だこれー!おまえいつの間に!という声が聞こえてくるようです。ひひひ。ざまみろ。(←嘘です)

皆様、みかともどもいつも遊びに行かせて頂いて、また、遊んで頂いて、ありがとうございます。気が向いたら、うちにも遊びに来てね。大したもの出てきませんけど。それから、よくひとりごとを言ってますが、気にしないで下さい。口をぽかんと開けてもいいですからね。

あぁ、おもてなししなくちゃ。お茶用意したから、飲んでいきんさい。あ、座布団は適当に。うん。自分で出してね。ごそごそ。ハッピーターン食うか?うん。きょろきょろしてもエエぞ!どうぞご自由に!

ふう・・・お茶うまいな・・・(自分で飲む)

心のヒマラヤ山脈を越えてたった一人で修行をしておりましたが、そろそろさみしくなったので、橋をかける決心をしました。
断事観三昧によると「橋はかっぱの国に行った時、かけるがよい。」だったので、かっぱ国にいそいそと出向き、ひみつの品を献上し、国王の承認を得て橋をかけさせていただいた次第ですのよ。おほほほ。うん。良い国王でした。わたし、大好きです。
ちなみに橋は、きつねの村で知り合った建築家、ドン・ガアデに作ってもらいました。ええ、誰も知らないですね。いいです。分かってました。

というわけで、かなり濃密な宇宙が広がってるお部屋かもしれません。具合が悪くなったら外の空気を吸いに行って下さい。わたしは一人でも平気です。

それではわたしはこれから断事観三昧に入ります。
皆様どうぞ、ごゆっくり。
posted by 鈴木 at 20:50| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

りんごの夢。

大きなりんごがなっている夢を見ました。
遠くの木に沢山なっています。

すっげー!

と思っていると、すぐ近くの木にもなっていることがわかりました。
ちょっと指ではかってみます。

直径50p以上あります。

でっけー!

と喜んでいると、目が覚めました。


<その後のわたしの行動>
@夢占いで調べてみる。
結果。縁起よさそうだが、やばそう、とも解釈できる。フロイトさんならどうせ、えっちなことを言うのでせう。
A体積を計算。半径25cmの球体と仮定して計算します。
結果。7000p3くらい。りんごって多分水に沈むよね。とすると重さは10sくらいかしら。
Bそのりんごを、皮を切らずにむいているところを想像。その皮の長さは・・・って計算するのはさすがにいやなので、想像終了。

さてその頃かっぱの国では、梨やらりんごやら、くだものフェアーをやっていました。
まあ、りんごならここに珍しいのがあるわよ。
よーし、国王に気に入られるために・・・この大きなりんご、おみやげに持って行こうかしら。でも10sって重いわね。自転車で行こうかしら。もらったほうも迷惑かしら。こんなでかいんじゃ。・・・あら?流行はもうりんごじゃなくてみかんなの・・・?え?今度は味噌汁?
・・・ともじもじしている間に、かっぱのブームはちりめんじゃこになっていましたとさ。ふう。

*いないと思うけど、初心者の方へ:かっぱの国へは「ともだちのところ」からお出かけください。国王はもちろん、集う人々も皆、愉快です。

さてそろそろ。かっぱの国へ行ってまいります。どっこいしょ。
posted by 鈴木 at 21:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

消え行く日本家屋。

休みの日には必ず行くスーパーがあります。
家から1kmくらいあるんですが、安いのです。エビスビールも198円です。

晴れた日は最高です。自転車で、緑の多い住宅街を抜けて、ぶらぶらと走ります。春は桜もきれいです。

このあたりは大抵家の前に大きな木やら草が生えていて、同じような風景に見えるので気づかなかったのですが、その道の途中に一軒の日本家屋がありました。目をとめたのは看板が出ていたからでした。

まもなくこの家は取り壊し、新しい建物を建てるという内容が書かれた看板です。
自転車で過ぎる一瞬に、その家をよく見た。玄関のあたりしか見えないが、相当古い。築80年くらいかもしれない。ぼろぼろだけどすごく風情がある。
きっと、じいさんが死んで一人でここに住んでいたばあさんの方も亡くなったんだろう。
それで長男が相続して、
「こんなぼろぼろの家はさっさと壊して、新しい家を作ろうぜ!」
ああ、なんと薄情な長男!おばあちゃんの思い出がつまった家をいとも簡単に取り壊す!
・・・ええ、こんな風に勝手な妄想をしながら通ったわけです。

ある日、その家の前を通るとついに取り壊しが始まっていました。
すっかり崩されたおばあちゃんの家・・・。(決め付けている)
でもね、自転車で通り過ぎると、その壊れた家からは、おばあちゃんのにおいがしました。
(ああ・・・やっぱり、おばあちゃんなんだ・・・)

ぼろぼろだけどあんなに風情のある日本家屋、残念だ・・・。どんどん無くなっていくんだ。新しい建物や施設になっていくんだ。仕方ない。おばあちゃんは死んだんだ。あぁ、遊びに行ってみたかったなぁ。(孫でもなんでもないけど)あぁ日本家屋・・・あぁおばあちゃん・・・。
何だかしんみりしてしまったわたしでした。(孫でもないのに)

さてまたある日通ってみると、すっかり囲いが出来て、工事が始まったようです。ごめんねおばあちゃん。無力なわたしを許してね。

・・・あれ?

・・・囲いがめっちゃ長いぞ。

えー!ここまで敷地だったの?
角の向こうは・・・?えー?どこまで囲いなの?えー?建築予定なのは高級分譲マンション?・・・敷地面積1500u・・・ええー?!

ひ・・・広かったんだ・・・


<脳内計算>
とっとっ・と・と・ととととと(欽ちゃんの仮装大賞の音)
  
草草草草草草草草草草草草草  ←おばあちゃん家
草田田田田田田田田田田田草
草田田田田田田田田田田田草
草田田田田田田田田田田田草     
草草草草草草草草草門草草草     田 ←うち


都内住宅街に500坪。
長男さん、悪口言って、ごめんなさい。
これならわたしだって建てます。マンション。


・・・惜しむとも かくして消え行く、日本家屋。
posted by 鈴木 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

再び七人のサラリーマン。

あっ・・・

また?(汗)

エレベーターの扉が開くと、そこにはまたもや!
ずらりと| ̄|に乗り込んでいる7人のサラリーマン。
今日は何の話だ・・・?
(ど、ど、・・・(汗)・・・ど、ども・・・)
(んーどうぞ)

む・・・これは前回とは違う気がする・・・年齢も50代くらいだ・・・
でも7人いる・・・もしや前回の奴らも、実は50代だった・・・?

「6階?10階?」
(待て!このエレベーターは10階止まらんぞ!大丈夫か?)
「6階行ったら10階も同じでしょー」
(ん・・・?6階じゃなくて6回か?)
「10回はないよ」
「しっかしこのエレベーター早いな。」
「降りるというより、落ちてるね。」
「耳痛いもんね」
「ごかいだね・・・」
(5回なのか?誤解なのか?)
「5階は止まるか?あー!やっぱ止まらないねぇ早いねぇ」
(5階か・・・てか、ボタン押してないから5階止まらないから!)
「早いね。」
「落ちてるよ。」
「落ちてるな。」
(落ちねーよ!)

1階到着

(ハイおじょうさんどうぞどうぞ)←彼らもやっぱり両サイドの2名が 開 押して待ってくれている
(はぁぁ・・・どうも・・・・・・)

たった一人のわたしをつけ狙う、7人組の恐怖。
しかも今日の7人組はこのビルに入っている会社の人間ではない。
もしかして7人組が流行っているのか?
そのうちSM○Pも7人になったりするのか?
いや、ブログを始めたと知って、ネタを提供してくれたのだろうか。
わたしのために。
ああ、そうか。なんだ。ありがとう。7人組。

んー、妄想は尽きない。
posted by 鈴木 at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

木村くん。

えっと・・・
有名な某5人組がいますよね。わたし結構好きなんですが、よく夢に出てくるんですよね。5人と遊びに行ったりなんかして。めちゃ楽しいです。
(例)「わははは!」「あれ?しんごどこ行ったぁ?」
みたいな感じです。
・・・え?わたしヘンですか?ええ、わかってます・・・

先日、何故か、木村くんがピンで登場しました。
二人っきりです。(夢で)
贅沢なことを言うようですが、わたし木村くんは5人の中ではそんなに好きではないの。何故木村?なかいくんじゃないの?(なかいくんは好き)

だけど・・・
実際会ったら(夢だけど)、やっぱり素敵でした。
好きになりそうでした。(in夢)

どんな夢かというと、ちょっと悲しいラブストーリー(笑)みたいな夢です。あっ、これ以上は言えません。(だったら書くなよ・・・?)

はあ!

思い出した!

12年前くらいですが、彼ら5人組と同じスタジオにいたことあるぞ!わたし!
TVジョッキー(だったっけ?)に出たのです。ははは。
彼らはゲストで。そこにいた。
・・・くっそー・・・あの時握手でもしてもらっとけばよかったなぁ・・・

でも今でも忘れないわ。あの時の木村くんの・・・
(何だ・・・こいつら)
という鋭い視線。ていうか目、完全にすわってたし、口も開いてた。
ええ、相当変わったものを宣伝に行ったのです。わたしたち・・・。
何を宣伝したのかはヒミツです。(だったら書くな・・・)

で、今はすっかり木村くんファンになったかというと?そうでもなく。
ま、普通です。一体あの夢は何だったんでしょう。

ちなみに、どちらかと言うと、きむ兄の方が好きだったりします。
posted by 鈴木 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

七人のサラリーマン。

仕事が終わって、鍵を閉めて会社を出る。
エレベーターのボタンを押す・・・。
ふう・・・
もう、人の気配しない・・・。早く帰って勉強しなきゃ・・・。
やっと降りてきた、エレベーターの扉が開く。

(いらっしゃいませ〜!) 00:00
(?!)

そのエレベーターには、| ̄| の形に7人のサラリーマンが乗っていた。
一瞬見た感じでは7人。  01:00
楽しげな雰囲気が、わたしが乗ることで一瞬静かになった。
ちょっとためらいながら(照れてる?)乗り込むわたし。
(あ、ども・・・←伏目がちに会釈)
(ん、どもども)
というのはわたしの脳内の会話。

彼らは30代くらいか。同じ会社の同僚7人組かと思われた。
ドアが閉まる。      04:30

「・・・テトロドトキシン!」
「わっはっは!!テートーロドトキシン!!」

え?何ですか?ふぐですか?  07:00

「それはやばいよー」
「ゲラゲラゲラ(一同大爆笑)」
「テトロドトキシン2000r配合!!」
「わはは!」
「使用上の注意を読んで正しくお使い・・・」
「わはは!」
「飲めない!」「テトロドトキシン!」「そんなドリンク企画すん・・・」「しびれる!」「一日2本以上飲んだらいけません」「わはははは」「テトロドトキシン!」「テトローー!」「効くー!」「しびれる!」「しびれるドリンク」「ぎりぎりドリンク」

(んぶっ・・・)

だめだ。ここで不覚にも笑いそうに。なんなんだ彼らは。7人全員テンポ速い、やばい・・・ここで後ろ向いて大うけしたい・・・うっ・・・

「わははははははは」  (7人が笑う声)

5階通過   21:30(←ここまでの経過時間・単位:秒)

「ふぐ!ふぐ!」
(あー・・・正解だった・・・ってか、今更確認せんでも・・・)

1階到着

(ざざっ!どぞどぞ。)
(あ、ども・・・・・・)

これはわたしの脳内の会話・・・いや、ほんとに・こういう・空気だったん・だって!両側のボタンの前の2名共が 開 押しながら(ど〜ぞ〜♪)みたいな感じだったんだって!うわーん!(何故か力説)

ふう・・・笑わず無事に降りることができました・・・。


表に出ると冬の冷たく爽やかな空気。
ああ、世の中にはこんな7人組もいるものなんだなぁ。
と、爽快な気持ちで。
笑いをこらえて鼻の穴がふくらんだあやしい顔で、帰途につくわたしだったのでした。
posted by 鈴木 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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