2013年07月12日

カフェをはじめました

手話カフェを月1〜2回、はじめました。
最近は、そちらのブログでせっせと更新中です。

断事観三昧は、放置してたのに・・・
さっきアクセスのデータを見たら、
「ブックマーク」の人が意外とたくさん来ている。。。。。

昔からのお客様が、今でも来て下さっているのでしょうか…

ありがとうございます…
鈴木は元気です…

というわけで更新♪

もし興味あればこちらへも
遊びに来てくださいね

むのブログ
http://shuwacafemu.seesaa.net/


001.JPG

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posted by 鈴木 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 手話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

おかゆと麦飯

10年まえくらいに会社の先輩から借りて読んだ「橋のない川」。
その当時の鈴木には、よくわからず、ほとんど飛ばし読みで先輩に返却。

でも、1巻は面白かったから、1巻だけは自分で買ったのだった。

今年の正月頃、何となく、本棚にあったその1巻を読んでみたところ、
なんだこれは、権力との闘いの話ではないか!!
わかる!わかるぞう!!

面白くて、おもしろくて、結局全巻購入。
読み終わってからも、毎日読み返している。
小森に家族ができたような感じだろうか。

それで、毎日小森に遊びに行っているうち、だんだんと、おかゆが食べたくなってきた。

小森の人たちは貧乏なのでおかゆを食べているのだが、
それがおいしそうに見えて仕方ない。

炊飯器におかゆボタンがあると気がついた。
おかゆボタンを押してみた。

おかゆができた。

う、うまい…

しばらく鈴木の夕食はおかゆであった。
寒い日には最高のごちそうだった。おかゆが食べたくて帰路を急いだ。
おかずは中国風だったりするのだが…

田んぼを作っている人に大いなる敬意と感謝の気持ちを伝えたい。
そんな春だった。

そして今日、なぜか突然
脚気になった誠太郎が食べていた「麦飯」を食べたくなった。
もそもそして飲みこみづらいという麦飯。黒っぽいという麦飯。
なんだかおいしそう。

さっそくスーパーで「押麦」を購入。
「米の量の5分の1」と書いてあるが、適当に投入。

炊けた。
ふたをあけると…んー、黒くはない。

う、うまい…

2食めの麦飯は、時間がたったので若干茶色っぽくなってきた。
食感も、もそもそしてきた。
でも、うまい…
麦だけをつまんでかみしめる。

こんなにうまいということは、
鈴木は胃が弱っていて、ビタミンBが不足していたのかもしれない。
夕食は、当分の間、麦飯だ。

できることなら、
そらまめも、なんばも、なすも、いんげんも、かぼちゃも、
畑中さんちにおじゃまして、一緒によばれてみたい。

きっと、おいしいんだろうなあ。
posted by 鈴木 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

お茶でものんでいきんさい

断事観三昧初期の記事に、なんとなく姉のことを書いている。
聞こえないことに関して書くには「勉強が足りない」などと逃げて、話を終えている。

実は「勉強しよう」なんてあんまり本気で思っちゃいなかった。
はは。
それから7年後の自分、気がついたら勉強してましたがな。


友人(あんちゃん)が月曜だけ、カフェを開いている。
月曜から金曜、毎晩違うカフェが営業の、シェアスペースの店。


昼間とか土日、結構あいてるんだって〜

鈴木もやろうかな

やるなら何を?

…手話カフェ??



軽い気持ちで言ってみたものの
一人ではできそうもない。仲間を探そう。気分はルフィさん。

手話カフェ、と銘打っちゃうには、鈴木の手話力は足りないし。
ネイティブのスタッフに来てもらえるよう、頼まないといけない。
ちょっと悩んで、
とにかくできるのかできないのか詳細を考え始めたら…
これが意外とはまってしまった。

できることからやればいいんじゃね?
手話が「メイン」じゃなく、手話も「いいよ」カフェならば?
おお。

中国茶でも飲んで、いいにおいで、おしゃべりできる店。
絵も飾ろう。音楽はかけない。目が楽しむ。

いいね〜

お茶は、鈴木が好きな蜜蘭茶など用意しちゃおう。これいい匂い。
工芸茶も用意しよう、これ目が楽しい。

デザートは何にしよう?
チーズケーキ!果物!マンゴー!

手話関係なくなってきたっ!笑

というわけで、隔週くらいでカフェを始めるかもしれません。
中国茶と手話のカフェ。

決まったら、お知らせします。

某温泉の喫煙室

posted by 鈴木 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

不当な権力からの弾圧。

姉とのコミュニケーションは主に指文字と筆談だったので、手話はほとんどできなかった。
20年以上たって手話学習を始めたのは、大学でろう教育関係を研究している先生に出会い、鈴木は手話をやらなイカン!と、使命感に燃えたから。

某手話講習会、今年3年目。
使命感に燃えていたので、主張がすぎたのか、ケンカとなること過去2回。

1回目のケンカは、私が日本手話の構造にこだわりすぎたせい。
2回めのケンカは、声つき手話の強制であった。

日本語対応手話と日本手話がある。
手話は言語だ。そう言ってみるのは簡単だ。
しかし、それがどういうことなのか理解できている手話講師・学習者はどれだけいるんだろう。

鈴木は言語学を勉強したから理解できるのであって、そうでない人に理解をしてもらうのは難しい。
学習者は全員が手話通訳者を目指しているわけでもなく、
全員がろうの友達がいるわけでもなく、ましてやろうの家族がいるわけでもなく、
ただ楽しく手話を勉強してみたいだけ、という人だっているわけで、
その人たちにあれやこれや説明したところで「??」となって、徒労に終わるのが常。

姉の家は、マルチモダリティである。

手話。
口話。
指文字だけ。
音声だけ。
筆談。
絵。
顔だけ。
声つき手話。
各種組み合わせ。

甥と話す時は、音声で話しながら手話もちょっとつける。
姉と話す時は、声なし。
誰も、手話を強制したり、声を強制したりはしない。

ところが、手話学習者というものは、時に声つき手話を「強制」される。
なんでだろ?
私たちは「手話を勉強中」なんだから、まずは手話だけで理解する訓練が必要じゃないの?
声いらないでしょ?

頭の中が手話のときは、声つき手話は、できない。
声つけて!と言われると、手話も、日本語も、混乱して何も出てこなくなる。

「声つき手話を依頼されることに違和感を覚える」などとやんわり表現される人もいるようだけど、
鈴木は「違和感」なんかじゃない。「嫌悪感」だ。

不当な権力からの弾圧。
権力を行使している側が、その権力の不当さに気付いていない。
音声日本語のほうが優越であるという無意識の「差別意識」から生まれる行為。
無知が生み出す「誤解」(手が動いていれば手話だから、ろう者に伝わると思っている)。
相手に悪気がないほど、こちらの傷は深い。

それで思わずカッとなったり、ひどく落ち込んだりしてしまう。
でもケンカしたおかげで、私の主張は、一部のクラスメイトには認知された。
とりあえず、鈴木さんに声を強制するとマズイ、ということはわかってもらえた模様。

「声なんて、いらないよ!」と言ってくれた、ろうの先生。
ありがとう。鈴木は、あきらめない。今に見ておれ!
手話通訳士に、俺は、なる!

でも、不要なケンカはしないように、気をつけます。
posted by 鈴木 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 手話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

帰ってきた断事観三昧。

久しぶりに部屋の掃除をしに来たら、ブログの設定の画面が変わっててもう何がなんやら…
でもちょっとずつ掃除して、また再開しようと思います。断事観三昧。

大学は卒業して、早1年。
いろんな技術や知識を身につけて…鈴木は今何をしてるかというと
手話の勉強をしながら、派遣バイト2つかけもちで日々を暮らしています。

それで、もう一か所学校に行こうと思ってる。
一生学費貧乏の予感。


ブログをやりたい時って、
何かを話したい時だ。

最近出会った某ブログの主、AZUさん。
時に危なっかしい。ハラハラしながらも、目を離せない。
自分と闘いながら、深く深く自分の心にもぐっていって、沈まず、浮かび上がってくる人。
「世界中さがせば、いるんだな。自分とおんなじような生き物。」

この人と話したいな。毎日読んでるうちに思いがつのって、
鈴木、思わず、昔ならした「あのHN」で参入。(笑)

コメント欄に文章を残すと、返事がくる。
ああ、昔の、「あのHN」時代の、楽しかった、冴えわたる文章応戦が、よみがえるよみがえる。

それで、断事観三昧も火入れしとこかな、思いました。
それになんだか、これから話したいことがたくさん出てくる予感。予感。予感。


NEW断事観三昧、よろしくお願いいたします。

鈴木。
posted by 鈴木 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 断事観三昧とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

東北、東北、東北

早く、道をあけなさい。足りないものを届けてあげてよ。
雪降んな!今すぐ暖かくなりなさい!

これ以上みんなを心配させないで!



東北、どうか、お願い。

posted by 鈴木 at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

卒業制作

意見、アドバイス、
10年前の鈴木だったら、きっと聞かなかった。
なんでもひとりで解決できると信じていた。
実際、なんでもひとりで頑張ってきた。

最近の鈴木は、ひとの意見がうれしい。
これは、完全に、大学で3年間学んだ結果、身に付いたスキル。

事情もよくわからないけどとにかく応援してくれるひと。
それでもうれしい。

ただただ鈴木の話を聞いてくれるひと。
聞いてくれるだけでうれしい。

関係ないのに、一緒になって一生懸命解決策を考えてくれるひと。
渦中にいないからこそ、私が気が付いていなかったことを気付いてくれる。

少し話しただけで、ずばりと展開を言い当てた会社の上司。
あんたはすごい。

授業で仲良くなった二人の若いともだち。
最後の最後に、思いもつかないような素敵なアドバイス。
君たちと出会えてよかった。

某先生。
本当にわたしたちのために行動を起こしてくれている。

そしてOさん、
あなたが一緒に戦ってくれているから、
私、こんなに冷静に戦略を練ることができています。
某先生がこんなに尽力くださっているのも、
Oさんのおかげです。

私たちの卒業制作、成功しますように。

posted by 鈴木 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

なんでもギリギリで。

うまくいかなかったり、体調がなんだかよくなかったり
ちょっと落ち込んだりしたとき

鈴木はyoutubeでラーメンズを見ることにしていました。
何度見てもいい。彼らは天才だ。


あんまりたくさんラーメンズを見たので、
私の心の中に小林さんと片桐君が住み始めました。

「あっ、次の授業、ここじゃないよ!教室変更だって!」
「はやく言ってよね〜」


先日合格通知書が届いた「日本語教育能力検定試験」
その後自己採点してみたところ、正答率は75%ほど。
合格ラインは70%くらいだそうですから、うん、まあぎりぎりですけど
なかなか頑張ったほうでありましょう。

そして12月に受けたHSKのほうでも、合否のインターネット照会が始まりました。
HSKは新しくなったので、一番レベルの高い級が6級です。鈴木は6級を受けましたよ。

すでに日本語のほうで合格していますから、HSKがだめでもショックは少ない。
さあ、見てみましょう。

おお。
おおお。

地味に合格している。

こちらは、合格ラインは180/300点です。
鈴木の点数は…209点。

あぶね!あぶね!あぶねー!

なんでもギリギリでっ♪
合格すっるっぜっ♪


この調子で

早期卒業もギリギリで…
通りますようにっ!!


posted by 鈴木 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

大学生活をふりかえる

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はあんまり更新しませんでしたが、元気に生きている鈴木です。


鈴木の初夢は
大学のキャンパスにいる夢でした。
キャンパスがやけに巨大になっていて、迷っている、という夢。


3年前の今頃は、センター試験の勉強をしていました。
ただ、大学に行きたい!という情熱だけで、
その先のことはともかく、突っ走っておりました。

無事、大学生となり、
大学生活ではいろいろなことがありましたが
(某先生とケンカするなど)

確実に、より進化した鈴木になりました。


今、鈴木は日本語教育学を専攻しています。
もともと日本語にも興味があったのだけれど、
それを中心に勉強することを示唆してくれた知人Mさんに感謝。
そして、そこで出会った日本語教育学の素晴らしい先生方に感謝。

鈴木にこの学問はとても合っていたのです。
言語的な側面からのアプローチもさることながら、
教育・コミュニケーション・多文化共生などといった重要なテーマは
どれもすべて、今までの経験を有効に生かせるものでした。

大人になってから大学で学ぶってことの、すさまじい効率性を感じた。
学費はお安くなかったけれど、元はとれたわよ。


そんなわけで、日々の勉強が超ホットな感触だったので、
合格率20%と言われている日本語教育能力検定試験を受けてみました。

そしたらなんと、おかげさまで合格しちゃいまして、
しばらく喜びのあまりうかれておったのですが、

さてさて。
卒業したらどこに行こう??

…またもや、次の進路に悩んでおります。
ずいぶん熱心に勉強してきたので、
とっとと普通に就職しちゃうのは、もったいない気がしてきたのです。

このまま、日本語教育学で大学院に進んでみたい。
あるいは、上海に渡って、日本語教師の実践を積むか。



断事観三昧にて、今後の自分を見つめてみようと思います。

posted by 鈴木 at 16:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

腹おどり

ベリーダンスを始めることにした。


一時間レッスンを受けただけなのに、
翌日筋肉痛。
翌々日、さらに筋肉痛。

ああ、根性無しの我が身体。


目標はかっこいいダンサーになることではなく、
きれいな衣装を着て発表会をすることでもなく、
身体表現のできる身体の基礎を作ることである。

でも、
基礎を作ることができれば、
結果として、踊れる身体になっているであろう。


空間の中で自分がどの位置にあるのか、
自分の体の位置の管理が出来ている人は
立ち振る舞いがうつくしい。
鈴木は凛としているひとが好きなのだ。

そういうひとは、たとえば普段歩いているときでも、
ちょっと違う。
満員電車に乗る時も、ほかのひとにバタンバタンぶつからない。
混んでる車内で、ひじを急激に後ろにつきだすのやめてほしい。
後ろにいる鈴木のみぞおち、あわや直撃だっつーの!
自分の位置を把握してほしいのだよ。

そんなようなことをいつも考えていて、
それに加えて、
鈴木は踊りをおどる殿方に弱い、ということも思い出し、

これはひとつ
MI理論でいうところの、
身体表現能力を自らも高めてみようではないの、
と、思ったわけ。



さて、レッスンを始めて気がついたのは
自分の体形がほかのひとと違う。

まずは、向かうところ敵なしと言えるほどの
いかり肩。

それから、腰の位置が高すぎる。
スパッツにヒップスカーフを巻くと、
キャッツアイみたいである。
っていうか、キャッツアイ。

あのね、足が長いんじゃないの。
胴が短いの。

キャッツアイ選手権なら上位を狙えるが、
ベリーダンスは腰が命。
鏡に映る自分の体形が、へんてこりんに見えてしかたない。


早い話が、
くびれるひまもなくけつになってるということで…


ああ、
くびれたい!!



たぶん、原因はあれだ。
中学生のころ、ごはん食べなくて、
やせちゃった時がありまして、
それで、身長も伸びなくなりまして、

本来は、
これから上半身が成長するところだったんだろうなあ。


いいですか、全国の小中学生。
ごはんはたべましょう。
体育の時間もさぼってはいけません。


今になって後悔しても
もう鈴木の身長(上半身)は伸びないので、
工夫と努力しかありません。


めざせ、へその出せるアラフォー。

posted by 鈴木 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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